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産直通販で天然ブリをお取り寄せ!ヒラマサとの違いやレシピも!

産直通販サイトの漁師さん直送市場では、

長崎県五島列島の有福水産さんが、内臓下処理済み「ブリ(ハマチ)」「ヒラマサ」の販売を開始されました。

 

さらに年末年始限定で、3枚おろし済み「ブリ(ハマチ)」「ヒラマサ」の商品もご用意してくださいました。

 

忙しい年末年始に。

 

お節料理の材料に。

 

3枚おろしを真空パックにした「天然物・神経締め・血抜き処理済み」の新鮮なブリとヒラマサが届くことは嬉しいですね。

 

商品到着の日付指定も可能です。

 

商品は以下です。

 

 

【血抜き、神経締め、内臓処理済み商品】

 

●ブリ(ハマチ)神経締/内臓処理済 6,000円(税・送料込)4-5kg程

 

●ヒラマサ神経締/内臓処理済 6,000円(税・送料込)4-5kg程

 

 

【血抜き、神経締め 三枚おろし商品】

 

●年末年始限定!!ブリ/三枚おろし 7,000円(税・送料込)4-5kg程

 

●年末年始限定!!ヒラマサ/三枚おろし 7,000円(税・送料込)3-4kg程

 

 

この度は、ブリ(ハマチ)とヒラマサの違いや特徴、レシピについてまとめてみました。

 

ブリを産直通販でお取り寄せ!長崎県五島列島の有福水産さん商品一覧

 

 

産直通販でお取り寄せ!ブリ(ハマチ)とヒラマサの違いと特徴とは!

 

産直通販でお取り寄せ!まずはハマチとは!

 

ハマチとは、ブリの幼魚時の呼び名です。

 

よく知られているように、ブリは成長と共に名前が変わる出世魚です。

 

地域によっても基準や呼び名が違いますが、大きく分けると成長と共に変化する呼び名は以下です。

 

・【関東】ジャコ→ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ

 

・【関西】モジャコ→ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ

 

・【九州】ワカナゴ→ヤズ→ハマチ→メジロ→ブリ

 

また、流通過程では大きさに関わらず「養殖物をハマチ」、「天然物をブリ」と呼んで区別する場合もあります。

 

漁師さん直送市場のお魚はもちろん天然物ですので、少しサイズが小さいブリ=ハマチということになります。

 

 

産直通販でお取り寄せ!ブリとヒラマサの違いとは!

上の写真がブリ、下の写真がヒラマサになります。

 

身体の形も、模様も、色も、とてもよく似ていますね。

 

ブリとヒラマサは、カンパチと共にブリ御三家と呼ばれる同じブリ属の魚なのです。

 

ブリ御三家のなかでも、ヒラマサは味の良さと漁獲量の少なさから希少価値が高く、高級魚となっています。

 

見た目はとてもよく似ているブリとヒラマサですが、いったいどこが違うのでしょうか。

 

 

通販でお取り寄せ!ブリとヒラマサの見分け方

 

ブリとヒラマサを見分けるポイントは、3つあります。

 

①ブリと比べてヒラマサは体が平たく、頭が小さい

 

②ヒラマサは体に走る黄金の帯が直線状

 

③ヒラマサは口の上あごの骨の形が角ばらない三角形(ブリは尖った三角形)

上の写真の口元はとても見分けやすいです。

 

上側、ブリの口元の上あごの骨は、尖った三角形の形をしています。

 

対して下側、ヒラマサの口元の上あごの骨は、尖っていない三角形の形をしています。

 

ブリとヒラマサは、口元で見ると見分けやすいです。

 

 

産直通販でお取り寄せ!ブリとヒラマサの味の違い

 

お刺身の色合いは、ブリが赤みがかった色をしているのに対して、ヒラマサは透き通るような白色をしています。

 

お刺身の歯ごたえは、ヒラマサの方が締まった身をしているので歯ごたえがあります。

 

味わいは、ブリの方が脂のりがコッテリ、ヒラマサの方が脂がサッパリとしていて上品な味わいと言われています。

 

しかし、今回の場合はブリの小さいサイズのハマチですので脂のりもコッテリすぎないサッパリさもあるかと思います。

 

 

産直通販でお取り寄せ!ブリとヒラマサのおすすめレシピ

 

長崎県五島列島の有福水産さんがおすすめしてくださったレシピは、ブリ・ヒラマサ同様に、【お刺身・塩焼き・照り焼き・鍋】でした。

 

届いた初日はお刺身で、翌日からはしゃぶしゃぶや照り焼きにしても美味しいですよね。

 

また、せっかくの神経締めの鮮魚を、長くお刺身で味わい方には「熟成」と「生ハム」にしてしまうという手法があります。

 

定期的に漁師さん直送市場にて鮮魚セットをご注文くださる魚通の熟練のお客様は、「熟成」や「生ハム」にして、1週間かけてお魚のお刺身を味わってくださる方が多いです。

 

「熟成」や「生ハム」にするためには、神経締めや血抜きの処理をされている鮮度の良い魚であることが条件となります。

 

有福水産さんのブリとヒラマサは、水揚げ後すぐに神経締め・血抜きを行い、そのまま市場を通さず自宅に発送してくださるので、鮮度も抜群です。

 

通販でお取り寄せ!ブリとヒラマサのおすすめレシピ1.生ハム

 

生ハムと言えばお肉では?と思いますよね。

 

お肉の生ハムは、お肉を塩漬けし、乾燥と熟成をさせたものになります。

 

正確に言うと塩漬けの後に低温燻製したものを「生ハム」、乾燥と熟成だけをさせたものを「プロシュート」と呼ぶそうです。

 

お魚でいう「生ハム」とは、塩漬けにして乾燥と熟成をさせたものになります。

 

3日ほど置くと、食感はまるでお肉の生ハムのようにしっとりねっとりとした食感になります。

 

更に数日置くと、より水分が抜けた締まった身になっていきます。

 

10日間以上寝かす方法もありますが、一般家庭では衛生面の心配もありますし、最大でも1週間が安心かと思います。

 

熟成をすることで、たんぱく質の分解が進み、旨味成分が増します。

 

生ハムにしたブリやヒラマサは、白ワインや辛口の日本酒にも合う、深い味わいになります。

 

<材料>

 

産直通販で取り寄せたブリやヒラマサの脂が乗った部分のサク お好みの量

 

塩 たくさん

 

<作り方>

 

①トレーの上に、ブリかヒラマサのサクを乗せ、両面に満遍なく塩を振り、30分ほど冷蔵庫で寝かせます。

 

②サクから出てきた水分をキッチンペーパーで優しく拭き取ります。

 

③再びサクをトレーに乗せて、初回より多い塩(身をうっすらと覆うほど)の量を両面にまぶし、ラップをせずに一晩冷蔵庫で寝かせます。

 

④ブリかヒラマサのサクを水でさっと洗い、キッチンペーパーで拭き取ります。

 

この状態で食べても美味しいです!

 

更に熟成させたい方は次の手順に進みます。

 

⑤綺麗なキッチンペーパーで包み、更に上からラップで包んで冷蔵庫に入れます。

 

⑥水分が出てくるので毎日キッチンペーパーを変え、3日以ほど経ちましたら完成です。

 

オリーブオイルと黒コショウをかけて食べても美味しいです。

 

家にあれば、③の手順の時に、ただの塩ではなく、ハーブ入りソルトを使うと更にオシャレな生ハムに仕上がります。

 

 

通販でお取り寄せ!ブリとヒラマサのおすすめレシピ2.熟成刺身

 

新鮮な魚を熟成することで、たんぱく質の分解が進み、旨味成分が増し、水分がほどよく抜けて、もっちりとした歯ごたえのお刺身に変化していきます。

 

作り方は生ハムよりもとても簡単です。
 

<材料>
 
産直通販で取り寄せたブリ・ヒラマサ

 

<作り方>

 

①サクにしたブリやヒラマサを、2枚重ねにしたキチンペーパーで包み、更に上からラップで包んで冷蔵庫(あればチルド室)に入れます。

 

②水分が出てくるので、毎日キッチンペーパーを交換し、完成です。

 

とても簡単!2日目でも食べられますし、毎日少しずつ食べて熟成が増していく味わいの変化を楽しむのも良いですね。

 

プロの方はプロの方の方法で、1カ月でも熟成させることがあるそうですが、一般家庭では1週間ほどで食べきる方が安心です。

 

 

産直通販でお取り寄せ!内臓処理、三枚おろし済みのブリとヒラマサのまとめ

 
産直通販サイトの漁師さん直送市場にて、長崎県五島列島の有福水産さんが12月~1月頃、「ブリ(ハマチ)」「ヒラマサ」を単品で販売されておりました。

大きなブリやヒラマサを捌くことは大変な面もあると思いますので、内臓処理済みであったり、3枚おろしにして届けてくださるととても助かりますよね。

 

新鮮なブリやヒラマサを熟成させたり、生ハムにすることで、忙しい年末年始もサクを薄く切るだけで、美味しい鮮魚を長く味わうことができます。

 

お節料理に美味しい照り焼きを加えたり、家族との集まりでブリしゃぶやヒラマサのしゃぶしゃぶの鍋を囲むことも素敵ですね。

 

ブリとヒラマサの3枚おろし済み商品は、年末年始の限定となります。

 

この機会に、神経締めと血抜きを施された、新鮮な有福水産さんのブリやヒラマサはいかがでしょうか。

 

ブリ・ヒラマサを産直通販でお取り寄せ!長崎県五島列島 有福水産さんの商品一覧です。

 

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