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2020年11月08日 11時26分

サワラ・サゴシのおすすめレシピ5選!

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漁師さん直送市場の通販にて、

 

・高知県 九石大敷組合さん
・石川県 鹿渡島定置さん

 

の漁師さんのところで最近よく水揚げされている魚が、サワラとサワラの幼魚、サゴシです。

 

サワラは出世魚であり、60センチ以上の大きいサイズをサワラ、それ以下かつ40センチ以上のサイズの幼魚を、サゴシと言うそうです。

 

幼魚といえど、40cmを超えるサイズなので、サゴシでも十分な大きさです。

 

サワラは脂がしっかりと乗っていることが特徴です。

 

サゴシはサワラほどの脂乗りはありませんが、サワラと同様に上品で柔らかい身をしています。

 

また、サゴシはサワラよりサイズが小さいため、まな板上でさばきやすいという良さもあります。

 

この度はサワラとサゴシのレシピをご紹介していきます。

 

 

サワラとサゴシのレシピ

 

サワラ・サゴシの肉質は柔らかく、クセのない上品な白身をしています。

 

小さいサイズは脂が少なめですが、サイズが大きくなるほど脂が乗って濃厚な味わいになります。

 

特に冬に獲れる「寒鰆」と呼ばれるものは脂が乗り、刺身はマグロのトロに匹敵するとまで言われています。

 

新鮮なサワラ・サゴシはやはりまずはお刺身で味わいたいですね。

 

またサワラ・サゴシは身が柔らかいので、西京焼きや照り焼き、塩焼きにすることで、柔らかい身がほどよく締まり、旨味が濃縮されて大変美味しい一品になります。

 

サワラもサゴシも40cmを超える大きなサイズの為、一尾あれば刺身・焼き物・揚げ物にと、数種類の料理が楽しめることもまた良さだと思います。

 

 

1.簡単!サワラ・サゴシの西京焼きレシピ(2切れ分)

 

①サワラやサゴシをお好みのサイズの切り身にします。

 

②白味噌大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ2、砂糖大さじ1.5を混ぜたところに、サワラの切り身を優しく漬けます。

 

③30分から一晩漬けます。

 

④味噌が焦げやすいので味噌をある程度サワラから取り、低温でじっくりと焼いて下さい。

 

味噌に漬けて3日は持ちますので、サワラ・サゴシを多めに漬けておき、日に日に漬かり具合の変化を味わうことも楽しい食べ方です。

 

 

2.サワラ・サゴシの焼霜造りレシピ

 

サワラ・サゴシの皮は柔らかく、旨味があるので皮目をあぶってお刺身にする食べ方も美味しいです。

 

①サワラ・サゴシを三枚に下ろし、真ん中の血合い骨を切り取ります。

 

②鉄串(なければフォークなど)を①に刺し、身が平らになるように持ってから、皮目をガスコンロの炎の先で炙ります。(ガスバーナーがある方は、皮の上からバーナーで炙ります)

 

③皮目に軽く焼き色が付きましたら冷水に落として粗熱を取ります。

 

④水分を優しくキッチンペーパーなどでふき取り、お刺身に切り、完成です。

 

 

3.サワラ・サゴシのホイル焼きレシピ

 

①サワラ・サゴシをお好みの大きさの切り身にします。

 

②切り身に塩をし、水分が出て来ましたら拭き取り、こしょうを振ります。

 

③アルミホイルにバターを塗り、切り身を乗せてから上に野菜を乗せ、再度上からバターを乗せて、アルミホイルで包みます。

 

④魚焼きグリルに入れて強火で15分熱しましたら完成です。お好みで醤油やポン酢をかけてお召し上がりください。

 

 

4.サワラ・サゴシのフライレシピ

 

サワラ・サゴシの切り身に塩コショウをして、小麦粉→卵液→パン粉を付けて油で揚げます。

 

 

5.サワラ・サゴシの竜田揚げレシピ

 

①サワラ・サゴシの切り身300gをボールに入れ、そこにニンニクとショウガのすりおろしを各小さじ1、醤油大さじ1.5、酒大さじ1、ごま油大さじ1/2を入れてよく混ぜます。

 

②30分以上置いてから、①の上に片栗粉をまぶし、油でからりと揚げて完成です。

 

サワラとサゴシのフライ、竜田揚げは、表面のカリッとした食感と、中のふんわりとした柔らかい食感が合わさり、本当に美味しい一品です。

 

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