レシピ

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2020年04月05日 12時03分

絶品トラギスの天ぷらでお腹も心もほっこり!産地直送の通販で。

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トラギスという魚をご存知ですか?

 

トラギスは関東以南の海にいる魚で、関東の市場ではほとんどお目にかかれませんが、関西でもあまり市場に出回らず、知る人ぞ知る、希少な絶品の魚です。

 

大きくても20cm前後という、キスにもハゼにも似ている魚です。

 

キスもハゼも上品な白身をしており、天ぷらが絶品です。

 

同じようにトラギスも天ぷらにしていただくと最高に美味しい魚です。

 

一口頬張ると、サクサクの衣の中にしっとりと柔らかい身、そしてその身から出てくる上品な旨味と甘味、そこに皮目の美味しさが組み合わさり、病みつきになるほどの美味しさです。

 

初めて食べましたが、キスやハゼの天ぷらにも勝るとも劣らない味わいだと思いました。

 

 

大きさも開くと天ぷらにちょうど良い大きさで、上品に盛り付けることができました。

 

トラギスを教えてくださった和歌山県のはまかぜ通信さん、ありがとうございます。

 

 

和歌山県はまかぜ通信さんのトラギス

 

「トラギス」という名前は、体の表面にある連続する縞文様がトラを思わせるという説や、キス(シロギス)よりも体ががっしりとした獰猛なトラという意味合いから名付けられたという説があります。

 

トラギスは、他種の魚に交じって時々捕獲され、量も多くはないので、産地の市場で少量のみが取引される希少な魚となっています。

 

 

関東の市場ではほとんどお目にかかれませんが、関西でもあまり市場に出回りません。

 

 

漁師さんからの直販だからこそ出会える魚だと思います。

 

トラギスの味わい

 

トラギスは上品な白身魚です。

 

身にはクセがなく上品な甘みがあり、ふっくらとした柔らかい白身が特徴です。

 

加熱をしても硬くならずにしっとりと柔らかく、皮目にも旨味があるので、皮ごといただける加熱料理はおススメです。天ぷらだけでなく、唐揚げや塩焼きなどでも美味しく頂けます。

 

お刺身はモチモチとした食感で、頬張るにつれて上品な甘さが口に広がります。

 

普通にお刺身としていただくのも美味しいですが、やや水分が多いことと、クセがない身を淡白に感じる方もいるかもしれません。その場合は、昆布締めのお刺身にすることをおすすめします。他の魚では味わえないしっとりとした上品なお刺身がいただけます。

 

また、塩焼きもそのまま焼いても美味しいですが、トラギスを開いて一晩でも干してから焼くことで、ほどよく水分が抜けて旨味が凝縮し、普通の塩焼きとはまた違った美味しさを味わえます。

 

 

トラギスの天ぷらレシピ

 

トラギスの天ぷらは、ふんわりとやわらかい身と、サクサクの衣のハーモニーが絶品です。キスの天ぷらよりも断然美味しいという方もいるようです。

 

①ウロコを取り、頭を落とし、内臓を指で取り出し、洗います。

 

②水分をふき取り、背中から包丁を入れて、背開きにし、背骨を切り落とします。お腹側でつながった背開きが難しい方は、天ぷらの大きさは小さくなりますが、三枚おろしにして天ぷらにするのも良いかと思います。

 

③天ぷら粉がある方は天ぷら粉で、ない方は小麦粉:片栗粉=2:1と冷水と氷2つををさっくりと混ぜてトロっとした天ぷら液を作り、そこに②を絡めていきます。

 

④170℃~180℃の油で、③のトラギスを衣が固まるまで両面を揚げていきます。揚げすぎるとトラギスの水分が抜けてしまうので、揚げすぎないように注意してください。

 

トラギスの唐揚げレシピ

 

①トラギスのウロコと頭と内臓を取ります。

 

②洗って水気をふき取り、3枚におろしてから塩こしょうをします。

 

③片栗粉をまぶして、高温でさっと揚げます。

 

カリカリの表面と、柔らかい身の対比が味わい深いです。

 

トラギスの塩焼きレシピ

 

トラギスの塩焼きのポイントは塩加減をいつもよりも多めにして、焼きすぎないことです。

 

トラギスの干物レシピ

 

①トラギスを背開きで開きます。

 

②水1Lに塩40gを入れてまぜ、そこに①を入れて半日置きます。

 

③②のトラギスの水分をふき取り、干物専用の網があればそこに並べて外に干します。ない方は、お皿に並べてラップをせずに冷蔵庫に置くことでも干物ができます。外に干した方は一晩でも完成です。冷蔵庫の場合は、24時間以上置くと水分がほど良く抜けた美味しい干物になります。

 

トラギスの昆布締めレシピ

 

①酢と水を1:1で合わせたところに10cmほどの長さの乾燥昆布を2枚浸し、約20分置きます。

 

②トラギスを3枚おろしにして皮を引き、両面に酒と塩を少々振り、10分ほど置きます。

 

③②のトラギスの表面をキッチンペーパーで軽くふき、①の取り出した昆布ではさみ、ラップで空気が入らないようにぴったりと包んで冷蔵庫に入れます。

 

④3時間~半日で出来上がりです。

 

短い時間の昆布締めですと、ふんわりと昆布の香りが香るものに。長めに時間を置きますと、トラギスの身が引き締まり、もっちりとした歯ごたえと、昆布の旨味が増していきます。
また、使用した昆布は、お吸い物の出汁としてもう一度活用することができます。

 

まとめ

 

トラギスはほどよい大きさで、背開きにもさばきやすかったです。

 

背骨以外の骨は柔らかく、背びれや腹びれや腹骨は、揚げると気にせずそのまま食べることができました。

 

天ぷらがおすすめと、はまかぜ通信さんから教えていただいた通り、初めて食べたトラギスの天ぷらは絶品でした!

 

スーパーなどのお店では出会うことができない希少なトラギス。

 

漁師さん直送市場でぜひ一度味わってみてください。

 

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