レシピ

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2021年03月28日 12時16分

通販でお取り寄せ!ミシマオコゼのレシピ6選!

通販サイト、漁師さん直送市場を利用して、

和歌山県の金栄丸さんから送っていただいた鮮魚セットの中に「ミシマオコゼ」がありました。

 

ミシマオコゼ

 

お魚好きの方でも、見たことも食べたこともない魚かもしれません。

 

見た目はまるで鬼のよう。

 

しかし、お刺身はまるでアンコウのようにプリプリ!モチモチ!

 

歯ごたえが良く、とても美味しい!

 

こんな魚があったんですね。

 

漁師さんが、漁港から直送で送ってくださるお任せ鮮魚セットだからこそ出会える、珍しい初めてのお魚です。

 

 

 

通販でお取り寄せ。ミシマオコゼとは。

ミシマオコゼは、スズキ目ワニギス亜目ミシマオコゼ科ミシマオコゼ属に分類される魚です。

 

ミシマオコゼの眼は両眼とも上を見上げるように付いており、口は下あごを強く上に突き上げ、頭にはツノのような太くて鋭い棘が突き出ており、まるで鬼のような形相をしています。

 

初めて見た時、その姿形に驚きました。

 

眼と口が上向きについているのは、ミシマオコゼは海底の砂泥に身を潜め、眼と口の先だけを出して獲物を待ち、底生の小魚を捕食する生態があるからだそうです。

 

見た目は怖い顔をしていますが、学名や英名ではロマンチックな名前が付いています。

 

ミシマオコゼの学名

 

「Uranoscopus japonicus」という名で、「Uranoscopus 」はギリシャ語の「ouranoskopos」から来ており、「星を見張る」という意味があります。

 

ミシマオコゼの英名

 

「Japanese stargazer」という名で、「stargazer」は「天文学者」や「占星術者」という意味があります。

 

どちらも上向きについた眼を、「星を見上げている」と捉えたロマンチックな名前です。

 

ミシマオコゼは数がまとまっては獲れず、鮮度落ちも早いため、産地でなければお目にかかれません。

 

産地直送が可能になったことにより、出会えた魚です。

 

 

ミシマオコゼのレシピ

 

ミシマオコゼのウロコは細かく、簡単に取ることができます。

 

ミシマオコゼの頭の上に突き出ている棘はとても鋭いので、さばく際に怪我をしないように注意をしてください。

 

アジのような魚の形をしていませんが、さばき方の手順は一般的な魚と一緒です。

 

頭の鋭い棘に気を付けてウロコを取り、お腹を開いて内臓を出します。

 

ミシマオコゼの身は白身でクセが無く、鮮度の良いミシマオコゼのお刺身は、アンコウやフグのようにプリプリとした弾力があります。

 

お刺身の他にも、煮付けやお鍋でいただく食べ方もおススメです。

 

また、肝も美味しい魚ですので、捨てずに味わってみてください。

 

ただ、ミシマオコゼは焼くと縮みやすい身をしており、骨との身離れもあまり良くないことから、塩焼きはあまりおススメできません。

 

味は美味しいので、硬く締まった塩焼きがお好みの方は、過熱し過ぎないように気をつけながら調理してください。

 

 

1.ミシマオコゼのレシピ~ミシマオコゼのお刺身~

 

ミシマオコゼの活魚のお刺身は、「みしまふぐ」という別名もあるようにフグに似たプリプリ、モチモチとした食感があり、大変美味しいです。

 

身は白身で透明感があり、弾力があるので薄造りにも向いています。

 

強い旨味があるわけではありませんが、噛むごとに甘味と旨味がじんわりと出てきます。

 

ポン酢でいただく食べ方もおすすめです。

 

 

2.ミシマオコゼのレシピ~ミシマオコゼの皮と肝のレシピ~

 

ミシマオコゼの肝も皮も美味しいので、さっと湯がいていただきます。

 

肝と皮を熱湯でさっと茹で、水洗いをします。

 

食べやすい大きさに切り、お刺身のお皿に一緒に盛り付けても良いですし、肝と皮だけ別の器に入れても良いです。

 

ぽん酢と小ネギをかけて完成です。

 

肝は、こってりとしているのにクセがなく、美味しいです。

 

皮は、プルプルとした歯ごたえを楽しめます。

 

 

3.ミシマオコゼのレシピ~ミシマオコゼの煮付け~

 

<作り方>

 

①ミシマオコゼを頭付きのままウロコとお腹を取った姿で煮つけても、頭を落とした姿で煮つけても良いです。お好みの姿に前処理し、皮目に飾り包丁を入れます。

 

②火をつけたお鍋に、水大さじ6、みりん大さじ3、砂糖大さじ6、しょうゆ大さじ6の順番に入れていき、煮立てます。

 

③煮立ったお鍋に、お皿に盛り付ける面を上にしてミシマオコゼを入れます。

 

④弱火~中火で煮て、お玉で煮汁を魚の上からかけ、穴あきアルミホイルを被せて煮ます。

 

⑤10分~15分ほど煮て、完成です。

 

完成間際に、白ネギなどを入れても美味しいです。

 

煮付けでもミシマオコゼのプリプリとした身を楽しめます。

 

また、肝を一緒に煮つけても美味しいです。

 

 

4.ミシマオコゼのレシピ~ミシマオコゼの天ぷら~

 

①ミシマオコゼを3枚におろし、小骨を処理して好みの大きさに切ります。

 

②天ぷら粉がある方は天ぷら粉で、ない方は小麦粉:片栗粉=2:1と冷水と氷2つををさっくりと混ぜてトロっとした天ぷら液を作り、そこに①を絡めていきます。

 

③170℃~180℃の油で、カラッとするまで揚げて完成です。

 

プリっとした皮と身の食感を楽しめます。

 

 

5.ミシマオコゼのレシピ~ミシマオコゼの唐揚げ~

 

①ミシマオコゼを3枚におろし、小骨を処理して好みの大きさに切ります。

 

②塩コショウをして、全体に片栗粉をまぶし、じっくりと2度揚げをして完成です。

 

皮はプリプリとしていて甘味があり、身はお肉のような歯ごたえがあって美味しいです。

 

 

6.ミシマオコゼのレシピ~ミシマオコゼの鍋~

 

ミシマオコゼは、フグやアンコウのように鍋にしても美味しいです。

 

鍋に入れる際は骨からも良い出汁が出るので、2枚おろしの状態でも良いですし、骨が気になる方は3枚おろしにしてから調理してください。

 

①ミシマオコゼを皮付きのまま好みの大きさに切ります。

 

②①と肝をさっと湯通しし、ぬめりを落とします。

 

③昆布で出汁をとったお鍋に、お好みの野菜と、②を入れて煮立て、完成です。

 

ポン酢でいただきます。

 

フグやアンコウのように、プリプリとした美味しい身が味わえます。

 

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