レシピ

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2019年12月01日 10時27分

アイナメを産地直送で買える通販。新鮮なアイナメでお刺身。

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アイナメ

 

 

江戸時代にはお殿様が食べる魚として珍重されてきた魚です。

 

今でも決して安くはありませんが、手の届きやすい値になってきている美味しい魚です。

 

この度は北海道の漁師さんから送って頂き、初めて味わうことができました。

 

アイナメは鮮度が命なので、アイナメを食べられるのも産地直送ならではで、嬉しいです。

 

 

アイナメとは

 

アイナメは、スズキ目カジカ亜目アイナメ科アイナメ属に分類される魚で、体長40cmを超えることも多々ある大きめの魚です。

 

漢字では「鮎並」や「鮎魚女」と表され、「鮎(あゆ)」という字が入ります。この理由は、鮎のようにアイナメが縄張りを持つことや、形が鮎に似ていることからとも言われています。

 

また、「愛な魚」と表されることもあります。「愛でる魚」、つまり「愛でたい美味しい魚」ということで、昔からその美味しさを評価れてきたアイナメです。

 

アイナメの産卵期は関東では晩秋から冬、北海道では9月から11月と、他の魚に比べて早い時期になります。産卵期にはオスのアイナメは鮮やかな黄色に体の色を変えます。

 

アイナメは、産卵期も含め、1年を通して美味しい魚と言われています。

 

 

 

アイナメの味わい

 

アイナメは白身の高級魚の一つとされ、とても上質で上品な身を持っています。クセがなく上品で淡白な味わいの中にも旨味があります。

 

お刺身では透明感のある美しい白身は、ハッと目を引くほどとても綺麗です。

 

加熱してもパサパサせず、しっとりとした上品な身は繊細な味付けの和食にも、バターなどの油を効かせた洋食にも、どちらもよく合います。

 

また、皮には旨味と脂が多く、皮も美味しい魚です。

 

 

アイナメのレシピ

 

アイナメのお刺身

 

アイナメは鮮度落ちが早いので、普通にスーパーで買ったアイナメではお刺身はできません

 

神経締めをして鮮度を保ち北海道から直送してくださったアイナメならではができる、お刺身です。

 

アイナメのお刺身は、「透明感のある上品な白身」という見た目の綺麗さと同じように、味も上品な味わいがあります。パンチのある旨味、甘味、クセ、はありませんが、ほんのりじんわりと旨味と甘味が味わえる、しっとりとした透明感のある上品な味わいのお刺身です。

 

付け醤油は、わさび醤油でも、ネギやみょうがを入れたポン酢で頂いても美味しいです。

 

また、皮も美味しい魚なので、皮を引かずに皮目だけを火であぶり、冷水にさっと冷やしてからお刺身にする方法もおススメです。

 

アイナメの木の芽焼き

 

アイナメはお醬油との相性が良い魚であり、木の芽焼きはアイナメに醤油ダレを塗りながら焼く調理法です。

 

1、3枚におろしたアイナメの中骨を骨抜きなどで抜き取る。

2、皮を下にして置き、包丁で、身に細かく切込みを入れ、骨切りをする。

3、皮目から焼き、全体に7割ほど火が通ったら、醤油:みりん:酒=1:1:1のタレを塗る。再び焼いて、両面に3回ほどタレを塗って焼き上げる。

4、器に盛り、手でたたいた木の芽と、粉さんしょうを上から散らせば完成です。

 

アイナメの幽庵焼き

 

1、3枚おろしにしたアイナメを好みの切り身の大きさに切り、醤油:みりん:酒=1:1:1のタレに付ける。30分ほどでも良いですが、一晩漬けても美味しいです。

2、切り身の汁気をキッチンペーパーでふき取り、焼いて完成です。

 

 

アイナメはしっとりとした上品な白身の魚なので、その他、お鍋に入れても、煮付けにしても、天ぷらや唐揚げの揚げ物にしても、洋風にムニエルにしても大変美味しいです。

 

 

まとめ

 

全国各地のスーパーではなかなかお目にかかれないアイナメ。

 

偶然お目にかかれても鮮度が良くないとお刺身が味わえないアイナメ。

 

そんなめったに出会えない新鮮なアイナメを、漁師さん直送市場なら漁師さんが直送してくださいます。

 

お刺身や焼き物など、アイナメの美味しさをぜひ一度ご賞味ください。

 

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