レシピ
レシピ
漁師さん直送市場の通販を利用して、
和歌山県のはまかぜ通信さんから送って頂いた鮮魚セットの中に、体長10cmほどの小魚がありました。
魚のサイズが小さくても、頑張ってお刺身にする方法もありますが、この度は小魚のお刺身以外の食べ方をまとめてみました。
定番の小魚の唐揚げ。
「頭を取るだけで(もしくは頭ごと)骨まで美味しく食べられます」というレシピをよく目にしますが、2度揚げしても、じっくり揚げても、幼児がいる家庭ではなかなか「骨まで気にせず食べる」ということはできません。結果、「骨だらけ!」と子どもたちには不評に。
ししゃもなどの骨が柔らかい魚ですと骨まで丸ごと食べられますが、骨がある程度しっかりした魚ですと、魚を丸のまま揚げて「骨まで美味しく」とはなかなかなりません。
また、中の骨がカリッと揚がるほど揚げてしまうと、魚の鮮度が台無しになり、ふっくらとした身ではなくパサパサした身になってしまいます。やはり少し手間はかかりますが、小魚の唐揚げは頭と中骨は取った方が食べやすいです。
1.頭と内臓、中骨を取った小魚に片栗粉をまぶします。余計についた分ははたいて取ります。
2、180度の油に魚を入れて8分目ぐらいまで揚げます。一旦網にとり、全部揚げ終わったら、最初の魚からもう一度揚げて二度揚げにします。お好みで塩をふり、完成です。
南蛮漬けは、一晩置くと酢の作用で骨が柔らかくなります。また、冷蔵庫で5日ほど保存が効き便利です。多めに小魚の唐揚げを作ったら、もうひと手間かけて南蛮漬けにアレンジできます。
1、深めのバットに水1/4カップ、酢1/2カップ、さとう大さじ2、しょうゆ大さじ1を混ぜ、玉ねぎや人参などお好みの野菜を細切りにして漬ける。
2、片栗粉を付けて揚げた小魚を1に漬ける。一晩置き、完成です。
骨も余すことなく美味しく頂きましょう。骨だけで揚げるとカリッと幼児でも食べやすく仕上がります。
1、中骨の水分をキッチンペーパーで取っておく。
2、低温の油でじっくり揚げ、油から上げる直前で高温にするとカラッと上がります。お好みで塩こしょうをふって完成です。
小魚には普段見かけない種類の魚もあり、新しい魚に出会える喜びがあります。小魚一匹で一貫の寿司を作るのも贅沢で美味しい食べ方ですが、たくさんの小魚が手に入った時は、いろいろな食べ方で小魚を味わうのも良いですね。
代引き不可
愛媛県 fl エフアイ
活〆ハギ8尾 厳選した魚のみ使用
13,500円(税・送料込)
ウマヅラハギ8尾(オスとメス一対)合計4kg以上の商品です。内臓処理行いキモを袋に入れ発送します。
代引き不可
愛媛県 fl エフアイ
活〆ハギ6尾 厳選した魚のみ使用
10,500円(税・送料込)
ウマヅラハギ6尾(オスとメス1対を3対)合計3kg以上の商品です。内臓処理行いキモを袋に入れ発送します。
代引き不可
愛媛県 fl エフアイ
活〆ハギ4尾(厳選した魚のみ)
7,800円(税・送料込)
ウマヅラハギ4尾(オスとメスで1対を2対)合計2kg以上の商品です。内臓処理行いキモを袋に入れ発送します。
代引き不可
愛媛県 fl エフアイ
活〆ハギ2尾 厳選した魚のみ使用
4,997円(税・送料込)
ウマヅラハギ2尾(オスとメス)合計1kg以上の商品です。内臓処理行いキモを袋に入れ発送します。