豆知識

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2020年07月05日 09時38分

和歌山県はまかぜ通信さんの紹介~産直シラサエビ(ヨシエビ)~

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漁師さん直送市場に参加してくださっている漁師さんから、

大きなシラサエビを送っていただきました。

 

釣りをされている方は「シラサエビ」と聞くと、あの釣りのエサとなる小さいエビ!?

 

 

と思うかもしれませんが、まったく別物の、美味しい美味しいエビです。

 

 

送ってくださった漁師さんは、和歌山県のはまかぜ通信・金栄丸さんです。

 

 

和歌山県のはまかぜ通信・金栄丸さんのご紹介

はまかぜ通信さんは、和歌山県和歌山市雑賀崎にて、小型底引き網漁をされています。

 

夏はハモ、冬は足赤エビなど、黒潮の幸に恵まれた豊富な魚をお届けしてくださいます。

 

私もはまかぜ通信さんに何度か港でお会いさせていただいているのですが、

ご夫婦共に笑顔が太陽のように明るく、お姿からも言葉からも優しさがにじみ出ている、とても素敵な漁師さんご夫妻です。

 

港に照り付ける太陽に負けないくらいの眩しい笑顔で、お二人で船から魚を下ろされる姿は、心動かされるものがあります。

 

会うたびに元気と幸せを頂ける、素敵なはまかぜ通信さんです。

 

 

漁師 寺井 政見さんからの声

 

相棒 「金栄丸」にエンジンをかけて
10時間余り 紀伊水道の漁場で 奮闘しています。
帰港後 船上で お客さまを 想像しながら
獲れた魚の 1尾1尾を 丁寧に 箱詰めしてお届けします。

 

 

はまかぜ通信さんの季節ごとに獲れる魚

 

―シラサエビ・カワツエビ・サゴシ・キス・クロダイ・マダイ・タチウオ

―ハモ・小エビ・ヒイカ・ケンサキイカ・イトヨリ・小アジ・アマダイ

―ハモ・小エビ・ヒイカ・ケンサキイカ・エボダイ・カマス

―足赤エビ・コウイカ・赤舌平目・ヒラメ・コチ・ホウボウ

 

これから旬となるハモは、一度生簀に入れて休ませてから出荷されています。

 

休ませることによって、ハモの内蔵の中が綺麗になり、また身が締まり味が一層良くなるそうです。

 

生簀で直前まで生きていたハモを活け〆神経抜きをして出荷されており、鮮度保持にはこだわりを持たれています。

 

 

 

通販で届いたシラサエビ。釣りエサのシラサエビとの違い

 

釣りをされる方は、エサとなる小さなエビ、通称シラサエビを購入されたことがあるかと思いますが、はまかぜ通信さんのシラサエビとは種類も、大きさも、味わいも全く別物のエビになります。

 

〇釣りのシラサエビは、『スジエビ』という淡水のエビ

〇食べるシラサエビは、『ヨシエビ』という海のエビ

 

 

はまかぜ通信さんから送って頂いたシラサエビの標準和名はヨシエビです。地方名でシラサエビ、スエビ、キエビ、モロゲエビとも呼ばれます。

 

ヨシエビは、旨味が濃厚でエビの王様であるクルマエビ科のエビであり、クルマエビに負けないプリップリの歯ごたえと上品な甘みがあります。

 

 

ヨシエビは、水揚げ量が少ないので全国にはなかなか出回らない貴重なエビです。

 

届いた大きく新鮮なシラサエビをさっそくお刺身で頂くと、あまりのプリップリの歯ごたえに驚きました!味も上品な甘みがあり絶品!薄めの殻は剥きやすく、手が止まりませんでした。

 

残った頭や殻からは、美味しい出汁が出るので、ぜひお味噌汁などの出汁にご利用ください。

 

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