レシピ

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2020年11月22日 10時36分

ウスバハギの肝も美味しいレシピ

漁師さん直送市場の産直通販を利用して、
石川県の鹿渡島定置さんから送っていただいた鮮魚セットの中に、ウスバハギがありました。

 

鹿渡島定置さんが事前に送ってくださったメールでの紹介には、

 

ウスバハギ: 薄刃剥。

軍艦色で悠々と泳ぐことから、富山湾では「グンカン」と呼ばれています。

刺身が美味。肝もカワハギに負けずに美味です。

 

とありました。

 

味わいが楽しみです。

 

この度は、ウスバハギのレシピについてご紹介していきます。

 

 

ウスバハギのレシピ

 

ウスバハギはフグ目カワハギ科に属する平たい魚です。

 

国内では、カワハギ・ウマヅラハギ・ウスバハギの3種が代表的なカワハギ科です。

 

ウスバハギは一年を通して美味しい魚ですが、味わい深い肝が大きくなる秋から冬が旬とも言われています。

 

身は半透明の白身で、脂肪が少なく歯ごたえがあります。

 

お刺身は、フグにも似た食感と味で絶品です。

 

熱を通しても硬くならないので、お刺身だけでなく、焼き物・揚げ物・鍋物にも向きます。

 

 

ウスバハギの肝レシピ

 

新鮮なウスバハギは肝も食べられ、濃厚で美味しいことで人気です。

 

身とは逆に肝には脂肪が多く甘みがあります。

 

漁師さん直送市場のお魚は新鮮なので、ぜひ肝も味わってみてください。

 

肝と醤油をまぜた肝醤油や、鍋に入れる肝鍋も美味しいです。

 

肝の下処理

 

①お腹から肝を取り出します。薄黄色の塊が肝です。

 

②酒と塩を足した水に浸し10分程置いた後、サッと湯通しをするか上から熱湯を回しかけます。

 

③粗熱を取るため氷水に浸し、ペーパータオルなどで水気を取り、完成です。

 

肝のお刺身

 

下処理が済んだ肝を刺身と同じようにお好みのサイズに切っていただきます。

 

肝醤油

 

下処理済の肝を刺身醤油と混ぜ合わせ、肝醤油を作ります。

 

お刺身に付けて食べると、味わい深い濃厚なお刺身となり、絶品です。

 

 

ウスバハギの肝鍋レシピ

 

1、鍋に水と昆布を入れ、そこにウスバハギの身・長ネギ・しめじ・エノキ・豆腐などを入れて煮ます。

 

2、食材に火が通りましたら、肝を溶き入れて溶かします。

 

3、味付けは、みりんと醤油や、ポン酢も美味しいですが、肝と味噌がとても良く合いますので、味噌仕立てもおすすめです。

 

ウスバハギのお刺身レシピ

 

ウスバハギの皮は厚く、手で簡単に剥がせますが、その下にある薄皮は剝がれにくいです。

 

薄皮がうまく剥がれない際は、お刺身の際は薄皮のまま薄く切ってお刺身にするか、薄皮を炙って炙りお刺身にする食べ方も美味しいです。

 

ウスバハギの唐揚げレシピ

 

1、ウスバハギを一口大に切り、水分をキッチンペーパーでふき取ります。

 

2、ウスバハギ300gに対して醤油大さじ1.5、酒大さじ1、ごま油大さじ0.5をよく混ぜ合わせます。

 

3、30分以上置いてから片栗粉をまぶして油でキツネ色になるまで揚げて完成です。

 

加熱をしても身はふっくらと柔らかく、美味しいです。

 

他にも塩焼きや、照り焼き、バター醤油焼きにしても美味しいです。

 

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