レシピ

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2021年06月06日 13時58分

通販でお取り寄せ!ギフトにもおすすめのイサキ!卵・白子のレシピも◎

通販サイト漁師さん直送市場では、

漁港から産地直送で、新鮮なイサキが自宅に届きます。

 

イサキは晩春から夏にかけてが旬の魚で、今がまさに旬の時期となります。

 

漁師さん直送市場では、先週は以下の漁師さんの漁港にてイサキの水揚げがありました。

 

・高知県 九石大敷組合さん

 

・愛媛県 氏政丸さん

 

・千葉県 東安房漁協さん

 

・島根県 平木屋定置さん

 

イサキは目元やヒレにオリーブグリーン色が入りお腹は透明感のある銀色をしており、眩しい夏の到来を感じさせる、見た目も爽やかな魚です。

 

 

通販でお取り寄せ!ギフトにもおすすめの産地直送で届くイサキ!

 

 

イサキは、旬と産卵期が重なる珍しい魚です。

 

晩春から夏にかけての産卵期に、身に脂がしっかりとのってきます。

 

また、イサキの真子(卵)と白子(精巣)はとても味が良く、産卵期のイサキは身も卵も珍重されています。

 

イサキは古くは塩焼きが調理の定番だったそうですが、近年では流通技術が進歩し、全国各地で新鮮なイサキが食べられるようになってきました。

 

それにより、イサキのお刺身としての美味しさが評価され、近年ではお刺身に、お寿司のネタにと人気の魚になっています。

 

イサキの身は白身で、血合いが朱色で美しく、身にまんべんなく脂が含まれています。

 

この旬の時期、脂がのったイサキは白身魚の王様、鯛にも負けないほどの美味しさと言われています。

 

上品な味わいの身は、ほどよく締まり歯応えが適度にあり、磯の香りもほんのりと楽しめるのが特徴です。

 

また、イサキは熱を通しても硬くしまらず、ふんわりと柔らかい身を保ちます。

 

皮にも旨味があるので、皮ごと頂ける塩焼きやソテー、揚げ物にもおすすめです。

 

 

通販でお取り寄せ!イサキと卵・白子のレシピ

 

イサキの身は熱を通しても柔らかく、皮にも旨味があるので、フレンチやイタリアンではポアレにすることが多いそうです。

 

また、イサキの真子(卵)と白子は煮ても焼いても、ソテーにしても美味しいです。

 

1.イサキのお刺身レシピ

 

イサキの捌き方はアジなどと同じですが、特徴が3つあります。

 

1.ウロコが少し取りにくい

2.背ビレなど、ヒレのトゲが鋭い

3.お腹を開けると卵(オレンジ色)と白子(白色)が入っていることがある

 

背ビレのトゲに気を付けてさばきます。

 

お刺身は皮を引かずに、熱湯をさっと皮の上からかける霜造りや、皮目を炙る炙りでも美味しいですが、ほどよく軟らかく舌にまとわりつく脂ののった身を味わうには、まずは皮を引いたお刺身がおすすめです。

 

また、イサキは血合いが綺麗なピンク色なので、手まり寿司のようにお寿司にしても、見た目も美しい美味しいお寿司が出来上がります。

 

 

2.イサキの塩焼きレシピ

 

イサキは塩焼きがとても美味しい魚です。

 

旨味ある皮をシンプルに味わえます。

 

<作り方>

 

①イサキのウロコをひき、内臓を取り出して洗います。

 

②小ぶりのイサキはそのまま、大きいサイズのイサキは切り身にし、飾り包丁を入れます。

 

③イサキの両面に塩を振り、30分~1時間置きます。

 

④魚グリルに火をつけます。

 

⑤イサキから出てきた水分をキッチンペーパーで優しく拭きとり、魚グリルの中火で両面を焼いて完成です。

 

 

3.イサキのカリカリポアレのレシピ

 

<材料>2人分

 

イサキ 切り身2切れ

 

塩こしょう 少々

 

オリーブオイル(サラダ油でも〇) 大さじ1

 

A:バター 大さじ1

 

A:醤油 大さじ1

 

A:みりん 大さじ1

 

<作り方>

 

①切に身したイサキの両面に塩コショウをまぶします。

 

②フライパンにオリーブオイルをひき、強火でイサキの皮目を4分ほどカリカリになるまで焼きます。

 

③皮目がカリッと焼けましたらひっくり返し、弱火にして2分焼き、中まで火を通し、イサキをお皿に盛り付けておきます。

 

④残ったフライパンにAを入れ、少し煮立ててソースを作り、③のイサキのお皿にかけて完成です。

 

カリカリとしたイサキの皮が美味しいです。

 

 

4.イサキの潮汁レシピ

 

イサキはアラからも良い出汁が出ます。

 

<作り方>

 

①刺身にした後の、骨などのイサキのアラに熱湯を回しかけ、冷水で血合いなどを洗い流します。

 

②鍋に水とアラを入れて煮立て、灰汁を取り、豆腐やネギなど好みの具材を入れて酒と塩で味付けし、完成です。

 

 

通販でお取り寄せ!イサキの卵と白子のレシピ3選

 

イサキに卵と白子が入っていたらラッキーです。

 

余すことなく美味しくいただきます。

 

 

1.イサキの卵と白子のグリル焼きレシピ

 

<作り方>

 

①イサキの卵と白子を洗い、軽く塩を振ります。

 

②20分ほど経ちましたら、水気を優しくキッチンペーパーで拭き取ります。

 

③魚グリルの網の上にアルミホイルをひき、その上に卵と白子を乗せて、表面に軽く焼き色が付くまで焼いて、完成です。

 

 

2.イサキの卵と白子の煮付けレシピ

 

<作り方>

 

①お鍋に水・醤油・みりん・砂糖・酒を、それぞれ大さじ1ずつ入れて、煮立てます。

 

②そこに洗って水気を切った卵と白子を入れて煮立て、完成です。

 

 

3.イサキの卵と白子のポン酢仕立てレシピ

 

<作り方>

 

①お鍋にお湯を沸かし、酒を大さじ1を入れます。

 

②沸騰しましたら、卵と白子を湯通しします。

 

③湯通しした卵と白子を器にのせて、刻みネギとポン酢をかけていただきます。

 

 

まとめ

 

体に爽やかなグリーンと銀色の色合いを持つイサキは、見た目も涼やかで美しい魚です。

 

これから本格的な夏の訪れまで、梅雨の雨や暑さが、一進一退とやってきます。

 

漁師さんから届いた綺麗なイサキを見ると心も晴れやかになります。

 

天気の変化に体が負けないよう、体に良く、目にも優しい美味しいイサキを食べて、元気な毎日をお過ごしください。

 

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