レシピ

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2019年09月29日 10時27分

絶品のアジフライを作る秘訣、それはずばり鮮度です!

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みなさんは新鮮な獲れたてのアジで作ったアジフライを食べたことがありますか?

 

フライにして加熱するんだから、鮮度はあまり気にしなくていいでしょ。

 

私も昔はそう思っていました。

 

鮮度抜群のアジで作ったアジフライを食べるまでは。

 

初めて、漁師さんから直送された新鮮なアジでアジフライを作って食べた時、いつも食べていたアジフライとの違いに本当に驚きました。

 

すっごく美味しい!!

 

いつものアジフライも美味しいと思って食べていたけれど、こんなに違うの!?

 

本当に目から鱗の驚きでした。

 

この度もとても新鮮なアジを和歌山県のはまかぜ通信さんから送って頂き、アジフライにお刺身と堪能させて頂きました。

 

 

直送の新鮮なアジで作ったアジフライ

 

せっかく新鮮なアジが届いたのにお刺身ではなく、フライにしてしまうなんてなんだかもったいない。

 

私も最初はそう思いました。

 

でも有り難いことに漁師さんからたくさんのアジを送って頂き、お刺身も作り、アジフライも作ってみました。

 

一口頬張った時、カリッとした衣に包まれたアジの身が、あまりにもしっとりふんわりとしていて驚きました!

 

鮮度は気にせずスーパーで買ったアジで作ったアジフライ、スーパーで売られている出来上がったアジフライ、買ったお弁当に入っていたアジフライ。これまで食べたアジフライは、どれも身が締まっていました。中には身が少しパサついているものもありました。油で揚げているし、仕方がないよね、アジフライってこういうものだよね、と今までずっと思っていました。

 

ところが、新鮮なアジで作ったアジフライは全然違ったのです!

 

しっとり、ふんわり。

 

油で揚げても、新鮮なアジは水分を十分保ち、しっとりふんわりとした身であり、味の旨味、甘味も逃げずに残っていたのです。濃いソースをかけてしまうにはもったいないほどの味でした。

 

油で揚げるのだから、鮮度は関係ない。

 

そんな今までの勝手な常識が覆され、新しい世界を知ることができた瞬間でした。

 

 

どんな料理も鮮魚で作るのが一番美味しい

 

それからは新鮮な魚であえて塩焼き、煮付けにも挑戦してみました。

 

どちらもいつもと全く味と食感が違いました!

 

加熱してもしっとりとした身にきめ細やかなふんわりとした身。

 

知っている人は当たり前に知っている世界でしょう。

 

新鮮な魚で作るとどんな料理でもより美味しくなることを、私は今更ながら知ることができました。

 

直送してくださる漁師さんに感謝です。

 

 

アジの栄養

 

最後にアジの栄養価について。

 

アジは日本人にとって身近でよく親しまれている青魚であり、そして非常に栄養価の高い魚です。

 

その栄養価の中には血中のコレステロール値を抑え、血行を促進してくれるEPAや、子供の脳の発育に良いと言われ血液をサラサラにしてくれるDHA、骨と歯の形成にかかせないカルシウムが多く含まれています。

 

アジは子供から年配の方まで積極的に食べたい栄養価の高い魚であり、非常に美味しい魚なのです。

 

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