レシピ

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2020年01月12日 12時31分

通販で産地直送の生牡蠣。新鮮な牡蠣は絶品でお得です。

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漁師さん直送市場の通販を利用して、
三重県鳥羽市答志島のカネマン水産から牡蠣、を送って頂きました。

 

箱を開けると、たくさんの牡蠣がズラリ!

 

これだけあれば、家族5人でも生牡蠣焼き牡蠣蒸し牡蠣牡蠣フライに、牡蠣パスタ牡蠣鍋と、いろんな料理で牡蠣を味い尽くせて嬉しい限りです。

 

寒い冬。やっぱり牡蠣が食べたくなります。

 

 

漁師さん直送市場通販の三重県カネマン水産さん

 

カネマン水産さんは、三重県伊勢湾の入り口に浮かぶ答志島の西側にある桃取で、丹精を込めて牡蠣を育ててくださっています。答志島周辺の海は、伊勢湾に流れ込む木曽三川の淡水と黒潮がぶつかり、栄養分に富んでいることから、牡蠣養殖には最高の漁場となっています。

 

そんな桃取の海で育った牡蠣「桃こまち」は、1年牡蠣であり、桃のように瑞々しくプリっとしていて、甘みが強く濃厚な味が特徴です。また、カネマン水産さんの牡蠣は高圧洗浄をした後、殺菌海水で浄化します。20時間以上浄化滅菌処理を行うので、生食用の牡蠣も安心して食べることができます。

 

牡蠣の栄養

 

牡蠣はビタミンやミネラルを抜群の配分で含有し、タウリンやコラーゲンまで豊富で、まさしく「海のミルク」に相応しい優良食品です。

 

 

また、古代のローマ人は既に牡蠣を栄養食品として食していて、ローマ古代書に「その肉は当然。中の汁に滋養あり、飲むべし」と、牡蠣の殻を開けると出てくる牡蠣の汁の栄養に関しての記述があるそうです。驚いたことに、現代では最近になってやっとその塩辛い牡蠣の汁の中には、豊富な栄養が含まれてる事がデータで判明したそうです。

 

古代で牡蠣の汁の栄養に気が付いていたローマ人はすごいです。

 

生食用の牡蠣と、加熱用の牡蠣の違い

 

生食用の牡蠣と加熱用の牡蠣の違いは、鮮度の違いではありません。

 
生食用牡蠣は食品衛生法において生食用の規定として以下の基準をクリアしたものです。
・むき身かき1グラムにつき細菌数が50,000以下
・むき身かき100グラムにつき大腸菌最確数が230以下
・むき身かき1グラムにつき腸炎ビブリオ最確数が100以下

 

三重県では上記規格基準をクリアするために「三重県かき取扱いに関する指導要領」により出荷時の目標値を、(1)一般細菌数10,000個/グラム以下、(2)大腸菌最確数100個/100g以下と、食品衛生法より更に厳しく基準を定めていますので、三重県カネマン水産さんの生牡蠣は安心して頂けます。

 

牡蠣のレシピ

 

美味しい牡蠣。到着したらすぐに食べたいところです。

 

しかし、牡蠣は殻を開けることが難しいと懸念されがちです。

 

カネマン水産は牡蠣の箱の中に、殻を開けるナイフも付けて下さっていてとても親切です。

 

 

牡蠣は調理の前にタワシなどで殻の表面を洗っておきます。

 

簡単な牡蠣の殻の開け方

 

生牡蠣にナイフを差し込んで開けられる方はその方法が一番早いです。軍手をすると手を傷つけないので安心です。また、キッチンバサミで牡蠣の先端を少し切り落とすことで隙間が分かりやすくなり、そこにナイフを差し込みやすくなります。

 

それでも難しいなと思う方には、電子レンジを使う方法が便利です。

 

電子レンジの耐熱皿の上に牡蠣を4、5個乗せて、ラップを軽くかけ、500ワットの電子レンジで1個につき1分弱加熱します。牡蠣の先端部が少し口を開けるので、汁がこぼれるのに気を付けて取り出し、やけどをしない程度に冷ましてください。

 

冷めましたら少し開いた口からナイフを差し込み、貝柱をナイフで切ると身が外れます。

 

軽く加熱しただけですので中の身はまだ生であり、生ガキを楽しめます。

 

電子レンジで加熱してもなかなか開かない場合は、その牡蠣だけは開くまで加熱して蒸し牡蠣として頂くか、キッチンバサミで牡蠣の先端を切り落としてナイフで開けてください。

 

加熱した場合は、殻や殻の中の汁が熱くなっているので、やけどには十分注意してください。

 

生牡蠣レシピ

 

殻を開けたての牡蠣の身を、そのまま頂きます。ポン酢などをかけても美味しいですが、牡蠣が持つ塩気と旨味でそのまま食べてもとても美味しいです。殻を開けてそのまま、ちゅるり!なんとも贅沢な一口です。プリンプリンの身から濃厚な旨味が口いっぱいに広がります!

 

 

蒸し牡蠣レシピ

 

電子レンジで蒸しガキ

 

電子レンジを使えば蒸し牡蠣も簡単にできます。

 

電子レンジの耐熱皿に、牡蠣の殻がお椀状に膨らんでいる面を下にして並べ、ふんわりとラップをして電子レンジで1個に付き1分以上加熱します。これで蒸しガキの完成です。

 

フライパンで蒸しガキ

 

牡蠣の酒蒸しを食べたい時は、殻付きのまま牡蠣をフライパンに並べ置き、好みの量のお酒を入れ、蓋をして加熱します。殻が開いてきたら出来上がりです。

 

魚グリルで焼き牡蠣レシピ

 

魚グリルに洗った牡蠣を並べ、中火で加熱します。その際に、牡蠣の殻がお椀状に膨らんでいる面を下にしておいてください。生ガキに近い状態で食べたい方は殻が少し開きだしたら取り出します。しっかり目に焼きたい方は10分程焼いて取り出します。殻と汁が熱いので気を付けながら殻を開け、完成です。

 

牡蠣の汁のレシピ

 

生牡蠣、蒸し牡蠣、焼き牡蠣を作って出てきた牡蠣の汁は、栄養満点の美味しい汁なので、そのまま身と一緒に食しても良いですし、塩辛いと思う場合は捨てずにボールなどに取っておいてください。

 

この牡蠣の汁は、牡蠣鍋の汁や、牡蠣パスタの汁として使うと、鍋にもパスタにも牡蠣の旨味が増し、とても美味しいです。

 

牡蠣パスタのレシピ

殻付き牡蠣600gの殻を開け、殻の中の汁をボールにとっておきます。

 

①汁を茶こしなど目の細かいこしきで綺麗にこしとります。

②その汁に水を合わせてパスタの茹で汁にして、パスタを規定時間の1~2分短めにゆでます。(既に牡蠣の汁は塩辛いので、茹で塩を入れなくても良いです)

③冷たいフライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切りを入れ弱火でじっくりニンニクの香りを出します。

④そこにバター20gと洗った牡蠣を入れ、塩コショウと白ワイン200ccを入れ蓋をして蒸し煮にします。

⑤牡蠣に火が通ったら、小麦粉小さじ2・水120cc・茹で汁80ccをよく混ぜたものをフライパンに入れて強めの中火で15秒。ドロッとしたらすぐ火を止めて、よく湯切りしたパスタ入れて混ぜ、黒コショウをふり、完成です。

 

まとめ

 

この度は、ほかにも牡蠣フライをたくさん作りました。

 

新鮮な牡蠣を使った揚げたての牡蠣フライは本当に美味しいですよね。

 

衣がついて食べ応えも増し、外はカリッと、中はプリプリの牡蠣。噛みしめるごとに牡蠣の旨味が溢れだして最高です。

 

美味しい牡蠣フライをたらふく食べられてお腹も心も幸せいっぱいです。

 

やはり牡蠣は良いですね。

 

カネマン水産さん、ありがとうございます。

 

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