レシピ

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2020年05月24日 12時24分

産地直送の通販で、神経締めの鮮魚と高級海苔セット!

漁師さん直送市場の通販を利用して、
岡山県の邦美丸さんより、「鮮魚1尾と海苔ボトル1本、焼き海苔1袋(全形10枚入り)セット  4,500円 (税・送料込)」を送って頂きました。

 

 

鮮魚1尾は、お刺身にもできる大きいサイズの獲れたてのお魚を、丁寧に神経締めして鮮度を保ち梱包してくださっています。

 

そして同封の海苔セット。

 

邦美丸さんと言えば「魚の漁師さん」というイメージがあるかもしれませんが、邦美丸さんはベテランの海苔生産者さんでもあるのです。

 

毎年4月から10月中旬までは魚の底引き網漁をされ、10月下旬から海苔の育苗を始め、春まで海苔の生産に尽力されています。

 

邦美丸さんの海苔は、長年の経験とノウハウからその品質を高く評価され、農林水産大臣賞など多くの賞を受賞している特上の海苔です。

 

 

この度はその海苔とお魚のセット。どちらも味わえて嬉しいです。

 

 

通販で購入できる邦美丸さんの魚は神経締めで新鮮!

 

神経締めとは

 

神経締めとは、魚の死後硬直を遅らせる為にワイヤーなどを使って魚の中枢神経(延髄と脊髄)を破壊することにより、魚の鮮度を保つ手法です。

 

手作業での作業のため、技術と手間が必要です。

 

邦美丸さんは、魚の鮮度保持を重視し、ご夫婦2人で一匹一匹、丁寧に処理をして発送してくださいます。

 

この度届いた大きな真鯛も神経締めをしてくださっているので、商品到着時も鯛の目はまるで水晶のように全てが透き通っていて、思わず何度も見入ってしまうほどの綺麗さでした。

 

「鮮魚1尾と海苔のセット」

 

初めて購入した「鮮魚1尾と海苔のセット」。

 

いつもは鮮魚セットを注文するので魚が数尾入っています。

 

数尾入っている鮮魚セットも、いろいろな魚種や料理を味わえるので嬉しいですが、

 

やはり魚を料理する者として、数尾料理するのと1尾だけ料理するのは、時間と気持ちのハードルが全然違います。

 

忙しい日でも1尾だけなら、気合を入れずにササっとさばけます。

 

 

そして1尾だけなら家族が少なくても、鮮度が良い内に全て食べきれます。

 

 

神経締めされた新鮮な大きい真鯛を前に、まずは邦美丸さんとお魚に感謝。

 

心に余裕を持って丁寧にさばきます。

 

とても大きいサイズだったので、家族5人でも半身だけで十分な量のお刺身ができました。

 

 

邦美丸さんの海苔へのこだわり

 

邦美丸さんの海苔

 

邦美丸さんの漁場である岡山県玉野市が面する瀬戸内海。

 

そこは岡山県の三大河川と呼ばれる吉井川と旭川に面しており、大河がぶつかり栄養(ミネラル)が凝縮されている場所となっています。ですので美味しい海苔と魚の豊かな漁場が作られています。

 

邦美丸さんは10月下旬ごろから海苔の育苗を始められます。11月上旬、海苔網を1枚ずつ海に張っていく本張りの作業をされます。そして11月下旬にモグリ船にて刈り取りをします。

 

刈り取り直後の海苔が「生海苔」に、船上・熟成・成形・乾燥させたものが板海苔の「乾燥海苔」になります。

 

 

こだわり

 

邦美丸さんの商品にする海苔の厳選はとても厳しく、普通ならば商品化できる海苔の中のおよそ2%だけを厳選して選び、商品化し販売をされています。

 

 

そしてこの度送ってくださった焼き海苔は、「初海苔」と呼ばれるこの秋に獲れたばかりの海苔で作られています。スーパーなどで売られている海苔は数年前に作られた海苔が大半であることを今まで知りませんでした。

 

令和元年生産初摘みの海苔。いつも食べているスーパーの海苔とは味や香り、光沢が違うわけです。

 

 

「これが海苔だったのか!」と本当の海苔を知ることができる、風味と香り、海苔のコシでした。

 

 

また邦美丸さんの海苔は、分厚いのも特長かと思います。その為、具材をしっかりと支える事が出来、海苔がひび割れしにくく、具材をしっかりと支えたり、中のお米が透けずにしっかりと包むことができます。

 

例え具がなくても、塩おにぎりに邦美丸さんの海苔を巻くだけで、格上の絶品おにぎりができます。

 

真鯛のレシピ

 

(到着して1日目)

 

この度の真鯛はとも大きく、家族5人でも鯛の半身だけで十分な量のお刺身ができました。

 

また、立派な鯛の頭は塩を振って魚グリルで兜焼きに。

 

中骨や皮はお吸い物の出汁に使いました。

 

残った半身はキッチンペーパーにくるんでからラップでしっかりと包み冷蔵庫へ。

 

(到着して2日目)

 

冷蔵庫に入れておいた鯛の半身も、まだお刺身で十分食べられる鮮度です。

 

そして昨日ほとんど鯛をさばいているので今日はとてもラクに料理が作れます。

 

朝のうちにお刺身にして漬けタレに漬け、夜に鯛茶漬けや鯛漬け丼として頂くか、お米と炊いて鯛めしを作るか・・・料理を考えるのも楽しいです。

 

そして我が家の子供たちは鯛の塩焼きも大好き。

 

新鮮な鯛を焼くのはもったいない気もしますが、新鮮な鯛で作る塩焼きは絶品なのです。加熱したとしても鮮度の良さで味が違うことを、漁師さんから鮮魚を送ってもらって気が付くことができました。

 

 

鯛茶漬けレシピ

 

①みりん:しょうゆ=1:1を混ぜたところに、お刺身にした鯛を1時間以上漬け込む。

②ご飯に①の鯛をのせ、熱湯を注ぎ、ゴマやネギなど薬味を乗せて完成です。熱湯はお好みで番茶や煎じ茶にしても美味しいです。

 

本格的!土鍋鯛めしレシピ

 

大きな鯛の半身や、小ぶりの鯛が手に入った時にお勧めです。炊飯器でも◎

 

(4人分)
①米3カップ分をといで、水気を切る。
②鯛はウロコ、はらわた、えらを取ってよく水洗いし、小ぶりの鯛はそのまま、大きいタイは半身を使う。
③土鍋に、水660cc、酒大さじ2、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、塩小さじ1を入れ、①のお米を入れて混ぜ、その上に②をのせる。
④土鍋の蓋をして、吹きこぼれるまで強火で約7分、中火で15分炊く。火を止めて10分蒸らす。

⑤土鍋から鯛を取り出し、骨を取って身をほぐし土鍋に戻し混ぜ合わせる。器に盛り、刻み海苔やネギをちらして完成です。

まとめ

 

初めて「鮮魚1尾と海苔セット」を購入しましたが、とても良いなと思いました。

 

魚をさばく時間があまりないけれど美味しい魚を食べたい。

 

家族が少なくても新鮮なうちに食べきりたい。

 

高品質の美味しい海苔も食べてみたい。

 

そんな要望をかなえてくれるセットだと思いました。

 

セットの塩海苔と焼き海苔も美味しく、「いつもの海苔と全然違う!食べた後にも海苔の香りが残ってる!」と子ども達にも大好評で、あっという間になくなってしまいました。

 

数日間いつもの白米に楽しみを与えてくれた塩海苔と焼き海苔はとても有難かったです。

 

邦美丸さん、ありがとうございました。

 

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