豆知識

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2020年11月01日 13時15分

三重県志摩市の若き海士(あまし)奏丸さんの絶品サザエ‼

通販サイト「漁師さん直送市場」に新しく加入してくださった三重県志摩市の若き海士、奏丸(かなまる)さん。

 

この度は奏丸さんより絶品のサザエを送って頂きました。

 

なんと、奏丸さんこと海士の松井奏太さんは、以前より漁師さん直送市場に入ってくださっている海士の三重県俊丸さん・松井俊也さんの息子さんです!

 

俊丸さんは、ご夫婦で「海女、海士」をされております。

 

ご両親の背中を見て育ってこられた奏太さんは、ご両親の手伝いをするうちに漁師という仕事に惹かれ、20歳の時に漁師になることを決意されたそうです。

 

海士になって2年目。

 

奏太さんは、お客様に新鮮な海産物を届けられるように、日々努力をされています。

 

海女・海士の高齢化と後継者不足によって危機に瀕している日本の海女漁の、明るい光です。

 

若き奏丸さんを応援したいです。

 

 

通販で買える産地直送のサザエ

 

コリコリとした歯ごたえと、磯の香りが魅力の巻き貝、サザエ

 

三重県志摩市の地域では、サザエの餌であるアラメ(海藻)が豊富に生えており、その海藻を食べている志摩のサザエは身が大きく、味も美味しいことが特徴です。

 

また、この度届いたサザエを触ると貝の蓋が引っ込み、生きていて新鮮そのものでした。

 

サザエのお刺身はコリコリとしていて美味しいですよね。

 

サザエの歯ごたえがコリコリとしているのは、タンパク質の一種であるコラーゲンが多く存在するためです。

 

そしてコラーゲンは加熱によりゼラチンという軟らかいタンパク質に変化するため、加熱をすると身は軟らかくなります。

 

一方、内臓に近い部分の身はお刺身で食べると軟らかいですが、加熱をするとコリコリとした食感になり、2種類の歯ごたえと味わいを楽しめます。

 

新鮮なサザエのお刺身は絶品です。

 

またサザエを貝ごと焼く壺焼きは、ワタのほろ苦さと磯の香り、歯ごたえというサザエの持ち味を楽しめる、サザエのおすすめの食べ方です。

 

壺焼は調理も簡単です。

 

〇サザエの壺焼きレシピ〇

 

①サザエは表面の汚れなどを軽く洗う。

 

②網に口を上にしてサザエを置き、直火に近い強火で焼く。

 

③サザエのフタから水分が吹き上げてきたら、ひと息待ち、酒:醤油を1:1で口から注ぎ入れる。もう一度吹き上がってきましたら完成です。

 

 

まとめ

 

海に身ひとつで潜り、貝や海藻を採集する海女さんと海士さん。

 

志摩の海女漁については、『万葉集』に記述があるほど昔から続く伝統的な漁法です。

 

現在ダイビング器材を使用せずに、素潜りで海女漁が行われているのは、世界中でも日本と韓国のみと言われています。

 

しかし現在日本の海女漁は、海女・海士の高齢化と後継者不足によって危機に瀕し、消滅する可能性もあると言われています。

 

冷たい海、波打つ海に素潜りで潜り、息が続く限り貝を探して獲ってくる。

 

体も気持ちも、簡単な仕事ではありません。

 

しかし海女さん・海士さんが漁をしてくださることにより、私たちは国産の美味しいアワビやサザエをいただくことができます。

 

海女さん、海士さん、ありがとうございます。

 

日本の海女漁を継承してくださる若き奏丸さんを応援したいです。

三重県志摩市の奏丸さん

 

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