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加熱用・殻付きカキのレシピ

漁師さん直送市場を利用して、

広島県東広島市の本庄水産さんから殻付きの「加熱用 カキ小町M 3㎏(18~27個)5,400円(送料・税込み)」を送っていただきました。

 

寒くなってくると食べたくなってくるカキ。

 

焼きカキ、蒸しカキ、カキフライに、カキ鍋にと、どれも美味しいですよね。

 

広島県の本庄水産さんと言えば、ブランド牡蠣「カキ小町」です。

 

 

本庄水産さんのカキ小町

 

「カキ小町」は全国でも広島県でしか生産することができない(特許のため)、極めて希少なカキです。

 

カキ小町の最大の利点は1年を通して安定して美味しく食べられるということです。

 

カキ小町は品種改良により産卵しないカキになっているため、産卵に費やすエネルギーがすべて身入りや殻の成長に回ります。

 

それによって通年身入りが良く、1年を通して美味しく食べられるカキとなっています。

 

カキ小町は広島のブランド牡蠣として全国に名が広がっています。

 

 

カキのレシピ

 

届いたカキはMサイズとありましたが、貝も大きめで、開けてみると中の身入りの良さ、身の大きさにビックリしました!

 

カキは殻を開ける手間に二の足を踏む方もいらっしゃるかもしれませんが、電子レンジの耐熱皿にカキを乗せ、ふんわりとラップをしてレンジで加熱をすれば、簡単に殻が開き、身を取り出すことができます。

 

電子レンジで簡単蒸しカキレシピ

 

電子レンジの耐熱皿にカキを乗せ、ふんわりとラップをして、レンジで加熱します。

 

加熱時間の目安はカキ1個に付き1分です。

 

加熱後に軍手をしてナイフでカキの貝柱を切れば簡単に殻から身をはずせます。

 

そこにポン酢をかけて一口でちゅるり!

 

なんともお手軽で、自然の恵みと旨味をいっぱいに味わえる一口です。

 

カキ小町は、臭みや苦みが全くなく、旨味が凝縮された味で、思わずうなる美味しさでした。

 

カキの酒蒸しレシピ

 

カキの酒蒸しを食べたい時は、殻付きのままカキをフライパンに並べ置き、好みの量のお酒を入れ、蓋をして加熱をします。殻が開いてきたら出来上がりです。

 

カキフライレシピ

 

カキフライで頂きたい方は、電子レンジで殻を開ける際に、1個につき1分間の過熱ではなく、少し殻が開いた時点で、早めにレンジの過熱を止めます。

 

1、カキの殻を開けて身を取り出します。

 

2、卵1個と小麦粉大さじ1.5を混ぜ合わせた液にカキをくぐらせ、パン粉を周りに付けます。

 

3、170度の油に入れ、途中から180度に温度を上げて、2分半~3分ほど過熱をしてきつね色になれば完成です。

 

殻から出したカキを洗いたい時は、塩水で洗うと良いです。

 

カキ小町は、片栗粉をまぶして洗うなど臭み取りの下処理をしなくても、まったく臭みのない美味しいカキフライに仕上がります。

 

カキフライにすると、もともと大きい身が更に大きくなり、外はカリッ、中はぷりっぷりの、食べ応えがある一品になりました。

 

魚グリルで焼きカキレシピ

 

1、魚グリルに洗ったカキを並べ、中火で加熱します。その際に、カキの殻がお椀状に膨らんでいる面を下にしておいてください。

 

2、10分程焼いて取り出し完成です。カキ自体に焼き色を付けたい場合は、その時にカキの上の殻だけ外し、カキの上に醤油を垂らして、さらに魚グリルで数分焼いて完成です。

 

カキの汁のレシピ

 

蒸しカキ、焼きカキを作って出てきたカキの汁は、栄養満点の美味しい汁なので、そのまま身と一緒に食しても良いですし、塩辛いと思う場合は捨てずにボールなどに取っておいてください。

 

このカキの汁は、カキ鍋の汁や、カキパスタの汁として使うと、鍋にもパスタにもカキの旨味が増し、とても美味しいです。

 

カキパスタのレシピ

 

1、殻付きカキ600gの殻を開け、殻の中の汁をボールにとっておきます。

 

2、汁を茶こしなど目の細かいこしきで綺麗にこしとります。

 

3、その汁に水を合わせてパスタの茹で汁にして、パスタを規定時間の1~2分短めに茹でます。(既にカキの汁は塩辛いので、茹で塩を入れなくても大丈夫です)

 

4、冷たいフライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切りを入れ弱火でじっくりとニンニクの香りを出します。

 

5、そこにバター20gと洗ったカキを入れ、塩コショウと白ワイン200ccを入れ蓋をして蒸し煮にします。

 

6、カキに火が通ったら、小麦粉小さじ2・水120cc・茹で汁80ccをよく混ぜたものをフライパンに入れて強めの中火で15秒。ドロッとしたらすぐ火を止めて、よく湯切りしたパスタ入れて混ぜ、黒コショウをふり、完成です。

 

寒くなってくるとカキ鍋も恋しくなります。

 

カキはいろいろな食べ方で楽しむことができるので、いつも届くことが楽しみです。

 

本庄水産さん、ありがとうございます。

 

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