レシピ

レシピ

2019年07月20日 08時55分

小魚の3つのレシピ。唐揚げ、南蛮漬け、骨せんべいを一度に味わえます。

IMG_1787IMG_1783

和歌山県のはまかぜ通信さんから送って頂いた鮮魚セットの中に、体長10cmほどの小魚がありました。

 

魚のサイズが小さくても、頑張ってお刺身にする方法もありますが、この度は小魚のお刺身以外の食べ方をまとめてみました。

 

小魚の唐揚げ

 

定番の小魚の唐揚げ。

 

「頭を取るだけで(もしくは頭ごと)骨まで美味しく食べられます」というレシピをよく目にしますが、2度揚げしても、じっくり揚げても、幼児がいる家庭ではなかなか「骨まで気にせず食べる」ということはできません。結果、「骨だらけ!」と子どもたちには不評に。

 

ししゃもなどの骨が柔らかい魚ですと骨まで丸ごと食べられますが、骨がある程度しっかりした魚ですと、魚を丸のまま揚げて「骨まで美味しく」とはなかなかなりません。

 

また、中の骨がカリッと揚がるほど揚げてしまうと、魚の鮮度が台無しになり、ふっくらとした身ではなくパサパサした身になってしまいます。やはり少し手間はかかりますが、小魚の唐揚げは頭と中骨は取った方が食べやすいです。

 

<レシピ>

1.頭と内臓、中骨を取った小魚に片栗粉をまぶします。余計についた分ははたいて取ります。

2、180度の油に魚を入れて8分目ぐらいまで揚げます。一旦網にとり、全部揚げ終わったら、最初の魚からもう一度揚げて二度揚げにします。お好みで塩をふり、完成です。

 

小魚の南蛮付け

 

南蛮漬けは、一晩置くと酢の作用で骨が柔らかくなります。また、冷蔵庫で5日ほど保存が効き便利です。多めに小魚の唐揚げを作ったら、もうひと手間かけて南蛮漬けにアレンジできます。

 

<レシピ>

1、深めのバットに水1/4カップ、酢1/2カップ、さとう大さじ2、しょうゆ大さじ1を混ぜ、玉ねぎや人参などお好みの野菜を細切りにして漬ける。

2、片栗粉を付けて揚げた小魚を1に漬ける。一晩置き、完成です。

 

骨せんべい

 

骨も余すことなく美味しく頂きましょう。骨だけで揚げるとカリッと幼児でも食べやすく仕上がります。

 

<レシピ>

1、中骨の水分をキッチンペーパーで取っておく。

2、低温の油でじっくり揚げ、油から上げる直前で高温にするとカラッと上がります。お好みで塩こしょうをふって完成です。

 

まとめ

 

小魚には普段見かけない種類の魚もあり、新しい魚に出会える喜びがあります。小魚一匹で一貫の寿司を作るのも贅沢で美味しい食べ方ですが、たくさんの小魚が手に入った時は、いろいろな食べ方で小魚を味わうのも良いですね。

 

 

フェイスブック

ツイッター

漁師さん出荷予定

THANK YOU! 漁師さん直送市場はプロの料理人も使用中です業務用会員数300店舗突破!出荷実績3,000件を突破! ありがとうございます

24時間受付/無料 会員登録はこちら→

今なら登録特典として
「季節のおすすめ魚介類 無料レポート」プレゼント中!

漁師さん直送市場の表示価格は全品税込・送料込の価格です