豆知識

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2016年08月13日 04時27分

ホウボウ

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ホウボウは、一般的な魚の型ではなく、筒状の丸い魚体をしている魚です。胸びれが太く発達しており、遊泳時は胸びれをたたみ体をくねらせて泳ぎますが、獲物を探す時は胸びれを広げ、脚のように動かして砂泥底を歩くように移動し、エビ・カニ・小魚などを大きな口で食べるそうです。ホウボウの名前の由来は、このようにして「方々」歩き回るところから来たと言われています。

知る人ぞ知る絶品のお魚で、お刺し身にすれば白身魚の中でもトップクラスの美味しさで、和食料理店から引く手あまただそうです。非常に上質の白身で江戸時代には、「君の魚」といって上流階級の食べるものとなっていたそうです。旬は秋から春。

身は白身ですが生では薄いピンク色がかっており、旨みと歯ごたえがあってとても美味しいです。料理法も刺身、煮付け、唐揚げ、塩焼き、鍋料理と多種多様です。また、アラからも良い出汁が取れます。

捌き方は、筒状なので頭を落とす際は、ホウボウのお腹を上に向けて置き、腹ビレの下 から斜め前(頭の方に)に包丁を入れ、内臓を気付つけないように皮だけを切ってエラの下くらいまで進ん後、ホウボウを横に倒し中骨のところまで包丁を入れる方法がお勧めです。ホウボウを転がし反対側も同様にして頭を切り落とし、頭とともにゆっくりと内臓を引き出します。あとはいつも通りの三枚おろしで捌くことができます。

栄養満点の魚といえば青魚というイメージですが、ホウボウも負けてはいません。
骨の生成を助けるビタミンDがたっぷりと含まれ、ビタミンB群はB2、B6、ナイアシン、B12が特にたくさん含まれています。
さらにミネラル分も豊富であり、特にカリウム、マグネシウム、リンの値が優れているので、高血圧の予防や丈夫な骨作り、スタミナ補給などにも効果的です。

 

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