豆知識

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2017年10月14日 09時52分

サワラ~鰆~

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サワラは春の魚「鰆」と書き、俳句でも春の季語となっています。これはサワラが春先から初夏にかけて産卵のため外洋から瀬戸内海など日本近海に訪れ、たくさん獲れる時期であったことと、この時期のサワラの真子や白子を昔より味わってきたことにより、春が旬とされてきました。

しかし関東などでは主に白身の味を楽しむほうが主体で、「寒鰆」と言われる産卵期前の脂がのった12月~2月の真冬が旬とされています。春と冬、どちらもそれぞれ違った美味しさがあり、どちらも旬と言えるのがサワラです。

サワラの肉質は柔らかく、小さいサイズは脂が少なく淡白ですが、サイズが大きくなるほど脂がのって濃厚な味わいになります。特に冬に獲れる寒鰆と呼ばれるものは脂がのり、刺身はマグロのトロに匹敵するとまで言われています。新鮮なサワラはやはりまずはお刺身で味わいたいですね。また、大きいサワラは刺身に焼き物にと1尾で数種類の料理が楽しめます。塩焼きや西京焼きは、サワラの柔らかい身がほどよく締まり、旨味が濃縮されてまた格別です。

 

 

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