レシピ

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2019年09月15日 09時51分

待望!宮崎県豊漁丸さん伊勢海老の直送販売開始です!

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見た目もインパクトも味も、堂々たる豪華さを持つ伊勢海老。

 

無性に食べたい!あの方へのプレゼントに最適!と思っていても、いつでも獲れるわけではない伊勢海老。

 

そんな伊勢海老の直送販売を、9月から宮崎県串間市の豊漁丸さんが開始してくださいました!

 

伊勢海老の漁をして当日発送、関西では獲れた翌日に届くので伊勢海老が生きている状態で届くことも多いです。

 

届いて箱を開けた時のインパクトは大!ピンと伸びた触覚と、棘だらけの頑丈な赤褐色の鎧を全身にまとった大きな伊勢海老。それが生きている際はゴソゴソと動き、冷水に浸すと尾を動かし水をバシャバシャはねさせ、子どもも大人も伊勢海老の力強さ、生きる強さを感じます。

 

伊勢海老とは

 

鎧武者を連想させる堂々たる風貌の海老の王様、伊勢海老。長い髭と曲がった腰の見た目から長寿のシンボルとされ、縁起の良い食べ物として古くから神事には欠かせない食材となっている高級食材です。

 

伊勢海老は、イセエビ科に属するエビの1種であり、別名では外房イセエビ(千葉県産)、志摩海老(三重県産)、鎌倉海老(神奈川県産)と呼ばれています。

 

イセエビという名の語源としては3つの説があります。

 

1、三重県の伊勢がイセエビの主産地の一つだったため

2、磯に多くいることから「イソエビ」から「イセエビ」になった

3、イセエビの太く長い触角を振り立てる姿が、鎧をまとった勇猛果敢な武士を連想させ、「威勢がいい」を意味する縁起物として武家に好まれ、語呂合わせから定着した

 

どれも説得力があります。実際に迫力ある伊勢海老を目の前で見た感想からすると、個人的には3番の勇猛果敢な武士を連想させる語呂合わせからに1票入れたくなりました。

 

 

伊勢海老の生態

 

伊勢海老は、昼間は岩棚や岩穴の中に潜み、夜になると獲物を探す夜行性の生き物です。肉食性で、貝やウニなど色々な小動物を主に食べますが、海藻を食べることもあるそうです。貝などを食べる際は、頑丈な大顎で殻を粉砕し、中身を食べます。

 

一方、伊勢海老の天敵は、サメ、イシダイ、タコなどが挙げられます。軟体動物のタコが、武士のように頑丈な甲羅を持つ伊勢海老を襲い、食べることができるということに驚きです。

 

 

伊勢海老レシピ

 

「生で良し、焼いて良し、茹でて良し」の伊勢海老。

 

まずはやはり鮮度抜群の伊勢海老なのでお刺身で頂きたいところです。そしてお刺身で残った頭部や殻はお味噌汁へ。茹で伊勢海老も是非味わって頂きたい絶品のお味です。

 

お刺身

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<レシピ>

 

元気な伊勢海老を弱らせるため、冷水に15分ほど浸しておく。伊勢海老をまな板の上に置き、頭と胴の間に一周刃を入れ、頭と胴をつなぐ薄皮を切り、胴を切り離す。胴のお腹の両サイドに切り込みを入れ。お腹の皮をはがし身を取り出し好みの大きさに切り、完成です。

 

*伊勢海老はトゲが鋭いので軍手をして調理してください。力がいるのでキッチンばさみを使うと便利です。

 

お刺身は驚くほどのプリップリな触感です!さすが伊勢海老!身は甘く、思わずうなる美味しさです。

 

お味噌汁

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<レシピ>

 

刺身にした残りの頭を半分に切って鍋に入れ、沸騰したら好みの具を入れひと煮立ち、味噌を入れて完成です。

 

味噌汁は頭部にある伊勢海老の味噌と身を味わえる、大変濃厚で贅沢な味噌汁になりました。

 

茹で伊勢海老

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<レシピ>

 

鍋に水をはり蒸し器をおいて沸騰させる。伊勢海老を洗い、蒸し器の上に。10分くらい中火で蒸して完成です。

 

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茹でた伊勢海老は、何も付けなくても伊勢海老の塩味と身の甘さがマッチして大変美味しいです!頭にある味噌をつけて食べてもまた美味です。

 

 

伊勢海老は、9月より宮崎県串間市の豊漁丸さん販売開始してくださっています。

 

自分へのご褒美に、大事な方への贈り物に、是非ご利用ください。

 

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