豆知識

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2016年07月16日 04時00分

紅ズワイガニとズワイガニの違い

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石川県漁協西海支所さんから紅ズワイガニを送って頂きました。

 

紅ズワイガニは、日本海と東北地方の太平洋岸沖に生息する、鮮やかな紅色が美しいカニです。ズワイガニとの見分け方は、甲羅の棘が1本であること、茹でていないのに紅色であることなどが挙げられます。茹でると両者とも同じような色になってしまうため、見分けるのは難しくなります。値段はズワイガニよりも安価であり、手軽にカニを味わうことができる点と、禁漁期間が短く食べられるシーズンが長いことが紅ズワイガニの良さです。むき身や、缶詰、回転寿司で出されているカニのほとんどは、この紅ズワイガニだそうです。

 
石川県漁協西海支所さんでは、3月1日から紅ズワイ籠漁が解禁(12/31まで)されます!

 

普通は7・8月禁漁の、9月解禁の、港が多いそうなんですが、西海支所さんでは、1・2月が禁漁、そして、3月が解禁となっています。そして発送する紅ズワイガニは全て活きた状態で梱包ということをされています。活きたままの捕獲は難しいそうで、活きた紅ズワイガニを扱っているのはとても珍しいです(商品到着時に活きているかはカニ次第です)。実際に今回届いた紅ズワイガニは全て活きて動いていました。紅ズワイガニはズワイガニに比べると身入りが少ないと言われたりするのは、紅ズワイガニは水分の多いカニで、時間経過と共に水分が蒸発し、身が細くなってしまうためです。なので獲れたて茹でたての紅ズワイガニは、ズワイガニにも勝る甘みと濃厚な旨味があると漁師さんの間では有名だそうです。

 

○ズワイガニの茹で方○

①カニがすっぽり入るお鍋に水1リットルに対し大さじ1の塩を加え、甲羅を下にしてカニを入れ、火をつけ沸騰してから15分。完成!

 

寸前まで生きていた新鮮な紅ズワイガニは、ズワイガニにも負けない甘さと旨味のあるしっとりとした身でびっくり!殻をはさみで切って身を出して、と手間がかかるのに1匹をあっという間に食べてしまいました!春や夏にこの味をズワイガニよりお得な値段で味わえる紅ズワイガニ。自分用でも贈答でも、本当にオススメです!

 

紅ズワイガニは石川県漁協西海支所さんが出荷して下さいますので、是非ご利用下さい。

 

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