レシピ

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2016年09月17日 07時10分

伊勢エビ

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愛媛県佐田岬の三崎漁協さんから新鮮な伊勢エビを送って頂きました!

ピンと伸びた触覚と棘だらけの頑丈な殻に覆われた姿は、鎧武者を連想させる立派さで圧倒されました。長い髭と曲がった腰の容姿は長寿のシンボルとされ、縁起の良い食べ物として古くから神事には欠かせない食材となっている海の高級食材です。

冷水に浸すと、しっぽを動かし水をバシャバシャはねさせ、生きている伊勢エビに子供達は大興奮!けれどそれを調理するとなると「伊勢エビさん可哀想・・・」「痛そう!」と悲しみだし、自分達が食べる為に食材になってくれた伊勢エビに感謝して「頑張って一口は食べる!」と慎重で初めての物は食べたがらない長女も宣言して食べてくれました。まさに食育です。

「生で良し、焼いて良し、茹でて良し」の海の王様である伊勢エビ。この度は刺身と、茹でと、味噌汁に料理させて頂きました。

お刺身は大変プリップリで甘く思わずうなる美味しさでした!茹では、何もつけなくても伊勢エビの塩味と身の甘さがマッチして大変美味しいです。頭にある味噌をつけて食べてもまた美味でした。味噌汁は頭部分にある味噌と身を味わえる大変濃厚で贅沢な美味しい味噌汁になりました!

*伊勢えびはトゲが鋭いので軍手をして調理してください。力がいるのでキッチンはさみを使うと便利です。

<刺身>元気な伊勢エビを弱らせるため、冷水に15分ほど浸しておく。伊勢えびをまな板の上に置き、頭と胴の間に一周刃を入れ、頭と胴をつなぐ薄皮を切り、胴を切り離す。胴のお腹の両サイドに切り込みを入れ。お腹の皮をはがし身を取り出し好みの大きさに切り完成。

<味噌汁>刺身にした残りの頭を半分に切って鍋に入れ、味噌汁を作る。

<茹で>鍋に水をはり蒸し器をおいて沸騰させる。伊勢エビを洗い、蒸し器の上に。10分くらい中火で蒸して完成。

伊勢エビは愛媛県佐田岬の三崎漁協さんが秋から春にかけて出荷して下さいます。是非一度ご賞味下さい。

 

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