レシピ

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2015年12月24日 22時54分

ズワイガニの「活」・「生」・「ボイル」の違いとは?

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ズワイガニを取り寄せたいとネットで検索すると、ほとんどが「ボイルガニ」と説明が入ったズワイガニが出てきます。

「ボイルガニ」というのは、水揚げ後、お湯で茹でたものです。

そして「活カニ」というのは生きたままのものです。

「生カニ」は、生きていないけれど熱処理はしていないカニのことを言います。

活カニは鮮度を保ち、短時間で届けることが必須なので、カニの通販で扱っている業者さんは少ないです。

漁師さん直送市場の石川県漁協西海支所さんが出してくださっているズワイガニは「活カニ」で届き

ます!もちろん配送中に死んでしまい「生カニ」になっているズワイガニも混ざることはあります。

活カニはなんといっても活カニならではの刺身で食べると大変美味しいです。

<活カニの刺身の作り方>

①脚を胴体から切り離して、2つ目の関節から更に切り分け、脚の太い部分を使う。カニの身が取り出しやすいように、はさみ等で切り目を入れる。

②殻とカニの身の間に指を入れ、殻をこじ開けるように開く。指を一気に引けば、簡単にカパッと開きます。 ほんの数秒だけ熱湯にくぐらせると、引き離しやすくなる。 新鮮な刺身の風味が失われるので、熱湯につけすぎに注意。 最後に身の表面を覆っている赤い膜を剥ぎ取る。

③冷たい氷水に5分ほどつけて、洗いをかける。洗いがかかると、カニの身が、花を咲かせたように広がる。完成。

「生カニ」は焼きガニや、身を出してしゃぶしゃぶで食べると美味しいです。

<焼きガニの作り方>

脚は食べやすいよう、殻の蓋を開けるように包丁で片面の殻をこそげ取り、網やグリルで焼く。焼きすぎると身がパサついたり、身が殻にくっつくので注意。

頭は、焼けにくいのでアルミホイルで包んでグリル中火で15分~18分位、蟹ミソまで焼けて絶品です!

日本の流通ではボイルガニが多い中、ズワイガニの「活」や「生」ならではの味を是非ご堪能下さい。

現在、石川県漁協西海支所さんが美味しいズワイガニ「活」「生」を配送してくださっています!

 

 

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