豆知識

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2017年04月22日 17時08分

魚の生ゴミ、どうしていますか?

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魚は美味しく体に良いので毎日でも食べたいですよね。

 

スーパーでは内臓などを取ってくれるので生ゴミはあまり出ませんが、お客様を招いてのホームパーティや、漁師さんから直送でたくさん魚を送って頂いた時は、それなりの生ゴミが出るのではないでしょうか。頭や骨のアラは出汁を取ったり煮つけにして魚は余すことなく食べられる食材ですが、内臓は処分しますし、たくさんの魚ですと全てをお吸い物や煮つけにするのも大変な時があります。そんな時に出る生ゴミ。ビニール袋を二重にし口をしっかり結んだり、蓋付きの発砲スチロールに更に入れても、温かい季節になってくると後一日でゴミ出しという日にプーンと臭ったり、コバエが現れたりして困ったことはないでしょうか。

 

家庭用の生ゴミ処理機を持つ家庭も増えていますが、機械を持たなくてもできる臭い対策を調べてみました。

 

①生ゴミを新聞紙で何枚も包んで、その上からビニールの袋を3重くらい包む。ビニール袋をジップロップにすると1枚で済むというアイデアもありました。

 

②ベランダや庭にプランターなどを置くスペースがあれば、土を入れておきその中に生ゴミを投与して混ぜ込む。家庭菜園の良い堆肥になる。とてもエコな対策です。

 

③冷凍庫に一時保管。一般家庭の冷凍庫サイズではなかなか入るスペースがないこともありますが、これが一番臭わない方法だそうです。

 

当たり前に上記の対策をされている方も多いかと思いますが、若い世代にも魚の生ゴミの処理方法や臭いに躊躇することなく、自分で魚をさばくことを楽しみ、どんどん美味しい魚を食べていってほしいです。

 

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