豆知識

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2017年08月23日 06時43分

車エビ

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江戸前の天ぷらや寿司に欠かせない車エビ。お腹を丸めた時に、しま模様がちょうど車輪のように見えることから、車エビという名前がついたそうです。また車エビは成長と共に名前が変わるので、出世エビと言えます。一般的に10cm以下を小巻エビ、鞘巻(さいまき)エビ、次に中巻エビ、巻エビ、20cm前後で車エビと言われ、30cm位になると大車(おおくるま)と言われるそうです。

 
車エビは味の良さから古くより高級エビとして需要が高いです。しかし内湾の開発による干潟の減少や汚染によって車エビの数は激減し、現在では天然ものは非常に貴重なものとなっています。

 

車エビは、ほぼ1年を通して漁獲されますが、特に夏の漁獲量が多く、旬も初夏から秋とされています。新鮮な車エビのお刺身は、プリップリの歯ごたえと上品な甘みで一口食べると唸る美味しさです。また、熱を通しても身は強く締まらない為、天ぷらや殻のままグリル等で焼く食べ方も、車エビの旨味が引き出され最高に美味しいです。

 

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