豆知識

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2017年03月17日 18時00分

紅ズワイガニ

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石川県漁協の西海支所さんより紅ズワイガニを送って頂きました。

 

紅ズワイガニは水深450~2,500mというとても深い海の底で暮らしています。深い海では地上の季節変化の影響をほとんど受けないので、1年を通して美味しく食べることができるカニなのですが、資源の保護のために、紅ズワイガニを獲っても良い時期が設けられ、その禁漁期は港によって違います。石川県西海支所さんは秋冬はズワイガニを、3月上旬頃から12月下旬頃までは紅ズワイガニを籠漁で狙い、活の状態で箱詰めして発送して下さいます。

 

紅ズワイガニとズワイガニは漁獲高が全く違うため、現地で買っても10倍以上の価格差になる事もあります。けれども紅ズワイガニが美味しくない訳ではありません。紅ズワイガニは調理の際の一工夫で格別の美味しさが味わえます。ただ、美味しく食べるには調理が難しいのと、身入りが少なく繊細な味なので「雲泥の差」とおっしゃる方が多いのも事実です。

 

ポイントは新鮮なカニを選ぶことと、泥を丁寧に処理して茹でるということです。

 

紅ズワイガニは海底深く泥の中に生息するため、エラや殻の中にも泥が入り込んでいます。この泥が生臭さやえぐみの原因となるため、これをしっかり処理することで紅ズワイガニ本来の美味しさが味わえます。まず、甲羅の隙間などをブラシで丁寧に磨きます。ブラシは水で洗ってもカニの胴体には水をかけないようにします。そしてたっぷりの熱湯で10分程塩茹でします。また、紅ズワイガニは鮮度落ちが速いため、美味しさは鮮度に大きく左右されます。

 

西海支所さんの紅ズワイガニは活けの状態で届き新鮮です。動くカニに子供達も大興奮!泥も付いておらず処理もラクでした。身は甘くふんわりとしていて、子供達も大喜びでたいらげ、カニを美味しくたっぷりと満喫させて頂きました。紅ズワイガニは、ズワイガニに比べるとリーズナブルにカニの美味しさを満喫できるところが大きな魅力です。

 

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