豆知識

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2017年07月08日 12時59分

マダコ

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和歌山県はまかぜ通信さんより送って頂きました鮮魚セットの中にマダコがありました。

 

日本でとれるタコはマダコやミズタコがあります。

 

ミズタコはタコ類最大と言われていて、体・吸盤共に大きくなり、最大記録では体長9m、体重272kgに達するミズタコが発見されたこともあるそうです。マダコよりも水分が多いことからミズタコという名前が付き、水分が多いので食感が柔らかいのが特徴です。

 

マダコは、昔から日本人になじみが深く、日本で通常「タコ」といえば、マダコのことを指します。しかし近年マダコは漁獲量が少なくなり、マダコはミズタコよりも高級品になっています。味の上でも水分が多いミズタコに比べて美味とされています。

 

マダコ、ミズタコともに、スーパーで売られているものは茹でられてから販売されています。スーパーで「刺身用」や「生食用」と記載されている商品も通常既に茹でられています。

 

生のタコは表面にぬめりがあるので、食べるにはまず塩もみが必要です。ボールなどにタコと多目の塩を入れて手でよくもみます。そして水洗いをするとぬめりが取れます。

 

生の刺身で食べる場合は、吸盤に雑菌が多いので皮を剥ぐと良いのですが、クネクネしていてとても切りにくく、かなり切れ味の良い包丁で注意して行う作業になります。なかなか一般家庭では難しく、また鮮度も非常に良くないと食べられないので、一般的にはタコは茹でられてから売られています。

 

ただ、茹でタコの中には綺麗な赤色にするために色を付けている商品もあるそうで、やはり自分で茹でると安心かつ、茹で加減を調整して好みの歯ごたえにすることができます。

 

茹で方ですが、しっかりと塩もみをして水洗いをした後に、お湯を沸騰させた大きな鍋に、頭を持って足の方からゆっくりと入れます。再沸騰してからおよそ10分、ひっくり返してさらに5分ほど茹で、冷水にとって冷ますとコリコリの食感の茹でタコになります。皮はしゃっきりとして中は生に近い状態が好きな方は、再沸騰してから3~4分。しっとり柔らかめが好きな方は再沸騰してから7~8分ぐらいが良いそうです。

 

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