豆知識

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2019年03月31日 17時05分

ホタテの通販。北海道から天然 活ホタテを産地直送

ホタテ貝は回転寿司などでもおなじみの約10~15cmくらいの大きな二枚貝です。

ホタテ貝は日本で水揚げされる貝類のなかでは、No1の漁獲量で、日本人にとって、もっとも馴染みが深い貝類です。

日本の漁獲量ランキングでも、1位サバ、2位マイワシ、3位カツオに次ぐ、ホタテ貝は第4位(約21万トン)となっており、日本人にとって、身近な魚介類であることがわかります。

とはいえ、日本の魚介類でも有数の漁獲量を誇るホタテ貝ですが、どのような地域で、どのように収穫されているかよくわからない部分もあるかと思います。

ホタテ貝は、生息に至適な海水温は5~19度の冷水と言われて、ホタテは北海道・青森・岩手などでよく育てられています。日本の九州・四国・本州の場合、夏の海面の水温は20~25度にもなりますから、北海道や東北で育てられているのは納得がいきますね。

寒い地域で育てられるホタテですが、大きく「天然 ホタテ」と「養殖 ホタテ」に分けられ、日本における天然と養殖の漁獲量はほぼ半々となっています。

〇天然 ホタテ
北海道の北側(オホーツク海)や東側では、ホタテの稚貝を海底にまいて、自然の中で育て、数年後に収穫する「地まき漁」が行われています。自然発生するホタテ貝を併用して漁獲されるため「天然物」と称されています。

ホタテ貝が海の底を自由に泳ぐため、「身は小ぶりだが、うまみがギュッと詰まって歯ごたえがある」、ホタテ貝は天敵であるヒトデが近づくと、貝を開閉させてジェット噴出のように勢いよく移動することがあるようで、そのおかげで貝柱が育つともいわれています。

〇養殖 ホタテ
養殖ホタテはホタテの稚貝をネット等を利用して育成する畜養で行われています。養殖といっても、ブリやマダイの養殖のように、餌を与えるわけではなく、自然の中で育てられ、大きなホタテが特徴です。

そんな、日本では北海道のオホーツク海や道東でしか行われていない地まき式の天然 ホタテ貝について、北海道 常呂町(サロマ港の東側)のイチキ大光さんが出品されております。

北海道 オホーツク海では流氷等の影響により12月下旬~3月中旬頃はホタテ漁は行われていませんが、3月下旬から地まき漁が再開し、「天然 活ホタテ」の出荷も始まりました。例年、12月末までの漁期となります。

 

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