レシピ

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2019年05月12日 05時57分

黒鯛の昆布締め簡単レシピ!使った昆布も捨てずに活用!

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岡山県の邦美丸さんから送っていただいた鮮魚セットの中に、立派な黒鯛がありました。

 

 

邦美丸さんは神経〆にできるだけ尽力されており、梱包の仕方も丁寧なので、箱を開けた時に魚の輝きがあります。エラもとの邦美丸さんのタグも素敵です。

 

魚の王者、真鯛にあやかった「タイ」の名を持つ魚は数多くありますが、黒鯛は10種ほどの正真正銘のタイ科、真鯛の仲間です。西日本ではチヌと呼ばれ、成長と共に名前が変わる出世魚です。

 

 

身は透明感のある白身で血合いが赤く美しく、お刺身は真鯛のように綺麗な色合いで歯ごたえがあります。また、熱を通してもあまり硬く締まらないので、塩焼きや煮付け、ムニエルと加熱料理にも向きます。船上で一尾丸ごとお米と炊き込む「チヌ飯」も漁師めしとして有名です。

 

この度の鮮度抜群の黒鯛もまずお刺身で頂きました。黒鯛は漁場によっては味にクセがあると言われますが、邦美丸さんの黒鯛は全くクセはなく、透明感のある上品な旨味と甘味で大変美味しかったです。

 

お刺身を堪能した後、残った黒鯛に。昆布締めなんていかがでしょうか。翌日も美味しい昆布締めのお刺身が味わえます。

 

黒鯛の昆布締めレシピ

 

材料

黒鯛の切り身 1柵

だし昆布 10cm×20cmを2枚

酢 50ml

水 50ml

酒 少々

塩 少々

作り方

①黒鯛の柵は皮を引き、両面に酒と塩を少々振り、30分置く。

②酢と水を合わせたところに昆布を浸し、20分ほど置く。

③①の黒鯛の表面をキッチンペーパーで軽くふき、②の昆布ではさみ、ラップで空気が入らないようにぴったりと包んで冷蔵庫に入れる。

④半日~2日で出来上がりです。好みの厚さにそぎ切りしてお召し上がりください。

 

作ってすぐに食べたい場合は、柵ではなく、切り身にしてから昆布に挟むと、挟んでから3時間~半日が食べごろになります。その際、少し厚みのあるお刺身に切ってください。切り身の場合は、1日以上昆布に挟んだままですと、黄ばんで見た目が悪くなるので、1日経ったら昆布は外してください。
短い時間の昆布締めですと、普段のお刺身にふんわりと昆布の香りが増したものに。長めに時間を置きますと、黒鯛の身が引き締まり、もっちりとした歯ごたえと、昆布の旨味が増していきます。
また、使用した昆布は、お吸い物の出汁としてもう一度活用することができます。

 

 

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