レシピ

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2019年04月28日 10時26分

真鯛の鯛めしレシピ

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岡山県の邦美丸さんから鮮魚セットを送っていただきました。その中に特大サイズの立派な真鯛がありました。

 

邦美丸さんは、秋冬は海苔の養殖をされており、4月から10月中旬まで底引き網漁をされています。活〆などの鮮度保持技術を導入し、夫婦2人で一匹一匹、丁寧に処理をして発送してくださいます。

 

この度の真鯛も、鮮度抜群でした。
新鮮な真鯛はやはりお刺身が最高です。大きな真鯛だったので、たくさんのお刺身を作ることができ、お腹いっぱい美味しい真鯛のお刺身を味わえました。

そしてそれでも残ったお刺身は、翌日お刺身のままでも十分美味しいですが、鯛めしや、鯛茶漬けにしていただくと、また違った美味しさを味わえて楽しめます。

 

簡単!鯛めしレシピ

(2人分)
①だし汁1カップ、みりん40㏄、しょうゆ40㏄、砂糖5~10gを混ぜ合わせ、そこに卵を1個割り入れ混ぜる。
②お刺身の鯛を①に入れ、数分味をなじませる。
③炊きたてのごはんの上に②をかけ、ネギやゴマ、刻み海苔などを上からちらして完成です。

 

鯛茶漬けレシピ

(2人分)
①みりん:しょうゆ=1:1を混ぜたところに、お刺身の鯛を1時間以上漬け込む。
②ご飯に①の鯛をのせ、熱湯を注ぎ、ゴマやネギなど薬味を乗せて完成です。熱湯はお好みで番茶や煎じ茶にしても美味しいです。

 

本格的!土鍋鯛めしレシピ

鯛めしはお刺身から作らない、本格的な鯛めしもあります。大きな鯛の半身や、小ぶりの鯛が手に入った時にお勧めです。
(4人分)
①米3カップをといで、水気を切る。
②鯛はウロコ、はらわた、えらを取ってよく水洗いし、小ぶりの鯛はそのまま、大きいタイは半身に切る。
③土鍋に、水660cc、酒大さじ2、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、塩小さじ1を入れ、①のお米を混ぜ、その上に②をのせる。
④土鍋の蓋をして、吹きこぼれるまで強火で7分、中火で10~15分炊く。火を止めて10分蒸らす。
⑤土鍋から鯛を取り出し、身をほぐして土鍋に戻し混ぜ合わせる。器に盛り、刻み海苔やネギをちらして完成です。

 

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