レシピ

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2017年10月28日 10時01分

トビウオ

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「トビウオ」の名前の由来は、大きな胸ビレを広げて水上を飛ぶように滑空することからと言われています。九州地方ではこのトビウオをアゴと呼び、アゴの干物で取った出汁はとても美味しく有名です。また、伊豆七島では「くさや」の原料として知られています。

トビウオは盛夏、初秋の風物詩的な魚です。食用となるトビウオにはハマトビウオ、ツクシトビウオ、マルトビウオ、トビウオの4種類あるとされ、旬は種類によって夏とも秋とも言われています。

トビウオも新鮮なものは刺身にするととても美味しい魚です。脂が少なく風味があり、旨みも多い魚です。また青魚特有の生臭さもほとんどありません。わさびより、しょうが、ねぎが合います。ですので「なめろう」にするとまた美味しいです。なめろうは、3枚に卸し腹骨を削いでから、包丁で細かく切り、これにネギ、しょうが、味噌を合わせて切れる包丁でたたき合わせると完成です。塩焼きも美味しいですが、トビウオは脂が少ない魚でパサパサしやすい為、焼きすぎない事、熱いうちに食べる事が美味しく食べるポイントです。

 

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