レシピ

レシピ

2018年08月04日 07時25分

スズキ

IMG_7414

夏の白身魚の代表格、スズキ。旬の夏には身に弾力性を帯び風味も良くなるので、京都や大阪ではよく冷やした「洗い」で食べられ、暑い夏に欠かせない魚となっています。

 

スズキはブリに並ぶ出世魚です。土地によって様々な呼び名がありますが、代表例で言いますと幼魚から、コッパ・セイゴ→フッコ・ハネ→スズキと名前が変わります。

 

透明感のある美味しい白身で、刺身や寿司、塩焼きのような和風の調理方法以外にも、ムニエルやカルパッチョといった洋風の調理でも重宝されます。骨などから良いだしが取れ、皮は分厚く硬いですが風味があり美味しいです。焼き料理の場合は皮をじっくり焼いてパリッとさせると美味しく頂けます。お刺身の場合は、引いた皮を湯引きにしたり、揚げ物にすると美味しく頂けます。湯引きは、10秒くらい湯につけた後、冷水にさらし食べやすい大きさに刻み、刻みネギとポン酢で和えるとコリコリとした触感が楽しめ美味しいです。揚げ物は、軽く塩をふって20分ほど置き、余分な水分と臭みをキッチンペーパーで丁寧にふき取り、170度の油でカラッとキツネ色に揚げれば完成です。

 

〇スズキの洗い〇

スズキを3枚おろしにして血合い部分を除き、薄く切ります。よく冷えた氷水に切った身を入れて急速に冷やします。その後、流水で洗うことで身が急速に縮み、歯ごたえのある独特の食感を持つ、冷たいスズキの洗いが完成します。

 

フェイスブック

ツイッター

漁師さん出荷予定

THANK YOU! 漁師さん直送市場はプロの料理人も使用中です業務用会員数300店舗突破!出荷実績3,000件を突破! ありがとうございます

24時間受付/無料 会員登録はこちら→

今なら登録特典として
「季節のおすすめ魚介類 無料レポート」プレゼント中!

漁師さん直送市場の表示価格は全品税込・送料込の価格です